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男性からの女性向けのイベントへの誘い方

女性向けのイベントは、フォトジェニックでキラキラしていて魅力的です。 男性でもそういうものが好きで、行ってみたいけど躊躇している人は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?  彼女持ちの男性なら伝えたところで引かれないか気になるところです。 そこで今回は、女性向けのイベントに誘っても引かれない方法についてご紹介します。

女性向けのイベントに行きたい!誘ってみたいなら

女性向けのイベント

男性だから女性向けのイベントにはいけないのだろうか?とお困りの方は少なからずいらっしゃることでしょう。 確かに大々的に女子と謳われていたら、入場すらできないのだろうかと勝手に失望するケースもあります。 一方でイベント側としては、女性向けと銘打っていても男性が入場できる場合が多いです。 完全に男子禁制のイベントだと入場者数に影響が出てしまいますし、そういうイベントであれば要項に記載されているのがほとんど。 特に今の時代はLGBTに理解のある企業がもてはやされるので、男性だからと毛嫌いするところは少なくなっています。

簡単にいえばビールを飲むときの年齢確認のようなものです。 男性でもイベント側が跳ねることはないですし、入場したら自己責任で楽しんでくださいね、という簡単な理由になります。 もし彼女と一緒にイベントへ行きたいと思っていて、誘うことに躊躇しているなら素直にカミングアウトするのもひとつの手です。 最初は恥ずかしかったり不安だったりするかもしれませんが、あなたの彼女ですからきっと受け入れてくれるに違いありません。 特に大々的に打ち出された一般の男女が参加できそうな文具女子博や、ハンドメイドマルシェのようなイベントは、特に受け入れてもらいやすい傾向です。

実際に誘ってみて、彼女が喜んでくれたという声も聞かれます。 自分の趣味を理解してくれる彼氏なら、彼女も健やかに趣味を楽しめることは容易に想像できるでしょう。 女性向けのイベントだから彼女が嫌がるというのは滅多になく、むしろ一緒に参加できて嬉しいというプラスに働くことが多いようです。

男性が女性向けのイベントに行ってみた結果

例えば文具女子博に男性が行ってみたら、意外と環境に馴染んだという声が多く聞かれます。 入場者はそこまで人を見ていないし、むしろ商品を見ているから性別という存在が浮かないというわけです。 メインはあくまでもオリジナリティー溢れる個性的な文具です。 それを見ているだけなので、男性だから引かれるのではないかと気にする事はありません。 それにもし彼女の立場だったら、理解してくれて嬉しいと思う人がほとんどです。 一緒にそういうイベントに参加できると楽しみも二倍に膨れ上がります。 興味があるものを思いのままに楽しめることは、ストレス発散にも繋がるでしょう。

特に誰もが親しみを持つアイテムのイベントなどは、男女共に支持されているため、女性向けだからと身構えても意味はないと思う人が多いです。 ただし、行動するときには思いもよらない勘違いを防ぐためにも、大きな身振り手振りで行動することが大切なポイントとなっています。 イベント自体が女性向けなので、比率は女性が圧倒的に多くチカンの疑惑を持たれてしまうこともあるんです。 だからコソコソと行動すると不審に思われてしまうことを避ける必要があります。 その中で彼女や知り合いと一緒にいると、そういうことが防げたという声もあるので、一人で行くより二人以上で行動すると安全であるといえるでしょう。

一方でイベント次第で男性が断られるケースもあります。 それは男性同士の恋愛を扱う同人誌即売会などです。

マニアックなジャンルに見る男性の影響

どうしても女性だけに特化したイベントでは、残念ながら男性は煙たがられることが多くなっています。 例えば腐女子が好きなBLコンテンツに理解があっても、部外者の女性はそれをよしと思わないということです。 例えば女性の作家さん相手に、コミックマーケットなどの場面では嫌がらせや粘着する人たちを牽制するために、男性に売り子を頼むという話もよく聞かれます。 ですが最低限の清潔感があれば、男性が側にいて売り子をしていても特に気にしないという女性がほとんどです。 男性がいるからお目当ての同人誌を購入することをやめることはまずありません。

ただ売り子さんが男性でも全然気にしない一方、彼氏が売り子で来ていた時は横でずっとイチャイチャしていたら、購買意欲に影響が出たりウザいと思われたりすることもあるようです。 このことから、イベント会場での公私混同は避けるべきだと分かります。 特に自分の彼女が喜ぶことが大好きで、オタク文化を理解している一般男性や、コミケなどに行くモチベーションが減ったオタク気質のタイプがおすすめです。 とにかく彼女を喜ばせたいというホスピタリティを持っていれば、男性誰でもいいというのが結論になります。 もちろんコミケや同人制作文化を理解しているという部分のハードルが高いというのが現状です。 コミケサークルなどに所属している男性であれば、基本的に踏み込んでくるタイプが多くなってきます。 特に同じサークル参加者ならSNS等のフォローや同人誌の見せあい、イベント共有にノウハウ共有、さらには作風への口出しなど干渉が過多になる可能性が他のオタク男性よりも高くなり、メリットづくしのように思える相手でも、しっかり吟味しなければいけません。

まとめ

はっきり言うと趣味に性差はありませんが、あまりに干渉しすぎると女性に煙たがられる可能性があります。 だからこそ思いやりと寄り添う行動が大切なんです。 ただ一人で行動すると痴漢の冤罪に巻き込まれるかもしれないので、必ず知り合いの女性もしくは彼女と一緒に行動することをおすすめします。

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