交際クラブ・デートクラブのお役立ち恋愛情報コラム。青山プラチナ倶楽部はセレブな男性向け会員制高級デート倶楽部です。

交際クラブ・デートクラブ 青山プラチナ倶楽部HOMEお役立ち恋愛情報コラム|夫婦間での危険なサイン!?離婚の危機に至る原因とは

夫婦間での危険なサイン!?離婚の危機に至る原因とは

私のまわりの友人の中で、早くに結婚をしたものの、夫婦間のもつれや異性トラブルなどが原因で離婚してしまった方々がたくさんいます。
理由は様々ですが、日ごろ我慢していたことが積み重なり、蓄積されていく中で限界に達したために離婚へと発展してしまったというケースが多いようです。
子供の親権の問題や慰謝料の配分、家族間のトラブル、世間体など離婚することでリスクを伴うこともたくさんありますし、そのせいで精神的に疲れ果て病んでしまっている友人もたくさん見てきました。
そのような経験はできればしたくありませんよね。
夫婦円満への道、また最悪離婚へと発展してしまう恐れがある言動や起爆剤となるきっかけとはどういったものが考えられるか、紹介していきます。
交際クラブ・デートクラブの会員のみなさまも、ぜひお読みください。

浮気

口論する男女

一番ありがちなケースが浮気によるものです。
夫婦の生活で大切な項目のひとつとして、夜の営みなど性生活や体の相性ということが挙げられます。
新婚当初は定期的にコミュニケーションがとれていたのに、段々と疎遠になってしまい回数も少なくなってしまうというケースが多々あります。
男性は特に性的欲求にかられることが多いですから、相手にしてくれない奥さんを余所目に違う女性に惑わされる機会も多いのではないでしょうか。
逆に女性の場合も、例えば同窓会などで昔の彼氏にたまたま会う機会があって、盛り上がった勢いでついつい一夜を共にしてしまったなんて、はめ外しパターンもよく聞きます。
夫婦間での性生活は頻繁に行わなくても、ある程度適度に行うことが円満の秘訣とも言われていますので、心にとどめておくと良いかと思います。

会話をする機会が減った

交際中とは違い、夫婦間となると恋人感覚とは違い、家族のような存在になります。
実際の家族とは異なりますが、いわゆる阿吽的な呼吸といいますか多くを語らずともなんとなく相手がどのように感じているかなど、生活を共にしていると自然とわかるようになってくるものです。
非常に便利なようにも聞こえますが、実際はその分コミュニケーション不足になりがちであったり、会話を交わすこと自体が面倒になってしまうことで、夫婦間の溝が深まるといった事例も多くあります。
何気ない会話やちょっとしたコミュニケーションをとることで、日ごろ知らない発見をお互いにできることだってありますから、一緒に食事をするときや就寝のお休み前などに軽く会話を楽しむ時間をつくってみると良いのではと思います。

金銭感覚の違いで冷める

夫婦として、家族として生活を共にしていく中で、独身時代とは大きくことなることがお金の共有です。
これは二人の間で使われるお金もありますし、もし夫婦間で子供がいる場合は子供のために必要なお金などもあります。
これらは自分のためではなく、相手や家族のために必要な経費として使うものですから、自分一人の裁量では決められないわけです。
しかしながら趣味や買い物などで自分の好きなものを購入しすぎたり、パートナーに相談せずに大きな買い物を勝手にしていたりすると、ばれた時に深く傷つくという方がたくさんいます。
基本的には個人所有物となるものや、趣味以外での活用方法がないようなことにお金を費やすと、夫婦間ではあまりよい雰囲気にはなりません。
お互いにそれが共通の趣味思考であればまた違うのかもしれませんが、大抵はどちらか一方の独断によるものですから、納得してもらうためにはそれなりの労力を必要とします。
パートナーに内緒でこっそり買って表立っては公表しないままにしておく方が角が立たずに円満に行く場合もあります。

子育てに対する考え方の相違

離別

夫婦間のみならず、子供がいる場合は育て方や教育方針などで意見がぶつかることはよくあるようです。
伸び伸びと育てたい派が多い父親側と、教育思考できっちりと育てたい母親側など、意見の相違は夫婦間でお互いの価値観の違いを露呈することに繋がります。
ケンカが増えると子供の教育上でもよくありませんし、子供のために離婚を選択したという方もいます。
しかしこの論議はお互い考え方が違うため、どんなに話し合っても結論には至らないケースがほとんどです。
解決策としては、子供の教育や育て方はどちらか一方のみの方針を尊重して進めることが円満の秘訣となります。
もちろんこれが正解!という答えはないですし、結果的に方向性として間違ってないと確信できたとしても、子供が大人へと成長するまでまだ先の長い話です。
間違いや失敗を真摯に受け止めつつ、夫婦で協力しあいながら困難を乗り越えていけるような関係性を維持することが理想的であると言えますね。

入会仮申込み・お問合せ

 TOP