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結婚して10年、夫婦円満のために私がいつも心がけていること

恋愛、そして結婚へ___。
一般的な男女なら、ひとりのパートナーとより長く、仲睦まじく暮らしていきたいと願うものです。
でも実際、結婚した夫婦の3組に1組は離婚しているとも言われており、長く一人の人を愛し続けることは簡単なことではない様子。
実際に私も結婚して既に10年が経過していますが、努力なしでここまでやってこれたかと言えば、答えはNoです。
はっきり言って、結婚生活をうまくやっていくには1に努力2に努力3~4が我慢で5に努力と言っても、過言ではないのです。
ただし、そんな風に言ってしまうと「結婚はつらいもの」と感じられてしまうでしょう。
でも決してつらいわけではなく、逆にとても幸せです。
自分がやってきたことが、しっかり今の結婚生活にプラスとなっているからです。

夫の出勤時は、玄関で見送る

結婚指輪

結婚当初は、夫が出勤するときも私はまだ寝ていたり、身支度をしたりしていて、見送りなどしていませんでした。
当時は子供もいませんでしたので、自分の仕事のリズムもあります。
夫の見送りなんてやっていられない、と思っていました。
でも、夫はそれがちょっとご不満だった様子。
不満というか、「さみしい」のです。
「見送りぐらいしろよ!」って言われたら、妻としてはムカッとするわけですが、そこはちょっとこちらが大人になってみましょう。(そんな言い方はされていませんが。)
「あぁ、出勤前にしっかり見送ってもらわないとさみしいんだな。」
そういう風に考え、譲歩することに。
現在は子供も2人いて忙しい朝ですが、玄関での見送りは必ずしています。

夜はなるべく夫と一緒にベッドに入る

なるべく一緒のタイミングでベッドに入ることを心がけています。
それまで、お互いそれぞれの時間を過ごしていても、どちらからともなく
「そろそろ寝よう。」と声を掛け合って、一緒に布団に入るようにします。
寝る前にちょっとだけ会話するだけでも違います。
また、布団の中というリラックスした状態で話をすると、自然と仲の良い会話ができるので、とてもいい習慣だと思っていますよ。

夫の趣味を否定しない

男性は何か趣味に没頭していないとダメな生き物だとも言いますよね。
程度にもよりますが、楽しそうにやっていることに対しては、なるべく否定的なことは言わないようにしています。
もう少し制限してほしいとか、お金の面で不都合があるときなども、頭ごなしに文句を言わないように。
子供に諭すような言い方で、優しく言えば揉め事になる可能性も低くなります。

話をちゃんと聞く

夫が何か愚痴を言いたいとき、話を聞いてほしそうなときは家事の手を止めて、座って話しを聞くようにしています。
自分が話を聞いてもらうとき、相手が自分の話を集中して聞いてくれていないと、すごく嫌だからです。
もちろん、普通の何気ない会話は家事や作業をしながらしますが、大事な話や相談、愚痴などはしっかり集中して聞いてあげるようにしています。

要望や不満は飲みの席で話す!

どちらかというと自分より夫を優先してしまうタイプの私ですが、当然自分の言い分、不満なんかもあります。
でも、そういうことは「第3者がいる飲みの席」などで、ふわっと出すようにしています。
例えば…
「この間、私に〇〇って言ったのよ、どう思う?(笑)」
と、その場の笑い話にして、遠回しに文句を言っています。
直接的に不満をぶつけるより、よりソフトなので夫も笑いながら
「そうだよね、悪かった!ごめんね~。」と言ったりします。
また、その場にいる人がフォローしてくれたり、意見してくれたりしますので、より自分が優位に立ったりすることも。
ちょっとずるい方法かもしれませんが、自分が思っていることを言えないままでいるよりはずっといいと思っています。

まとめ

手をつなぐカップル

実際に結婚10年を迎えた私がやっていることを紹介しました。
感じ方や、思いは人それぞれなので、これを全て実践することは難しいかもしれませんし、意に反することもあるかもしれませんね。
でも、私がいちばん心がけているポイントは「夫は長男である」ということ。
もちろん尊敬する部分もありますし、感謝もしています。
しかし、「子供を扱うように、接する」ことを心がけると、揉め事が起きにくいのです。
男性は何歳になっても、母親に甘えたい願望を持っています。
そこをくすぐってあげると、夫婦仲が円満になる可能性は大きいと思います。
その為には、女性が少し大人になって木の上から見渡すような存在にならなければなりませんね。
同じ目線に立ってしまうと、どうしても腹が立ったり、イライラしたりしてしまうもの。
「私の方が一枚上手だ」という自信を持ちつつ、夫をうまくコントロールしていけるとよいのではないでしょうか。
もちろん恋人同士にも応用できることなので、交際クラブ・デートクラブの皆様も参考にしてみてくださいね。

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