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結婚できない40代が陥りやすい4つの間違い

 40代で独身の人は、現代社会の中で結構増えてきました。その中の大半が、結婚願望はあるけれど、趣味や仕事を優先してきた結果、40代になるまで結婚する機会に恵まれなかったという人が大半です。男性であれば交際クラブ・デートクラブに登録している人もいるでしょう。
 あくまで「大半」と言ったのは、訳があります。それは婚活にいそしんできたけれど、結果的に逆効果になってしまう言動ばかりを繰り返した結果、自分から結婚相手を見つけるチャンスを失う結果になってしまっている人もいるからです。
 特に40代の婚活では、焦りやプライドなど、さまざまな要因が生まれた結果、間違った婚活を繰り返してしまうことが多いのです。今回はそんな間違いの中でも、特に注意して欲しい4つの間違いについてご紹介しましょう。
 

スペックばかりを重視するのは「上から目線」で好ましくない

足を組んで座る男性

 結婚相手には、誰だってさまざまなスペックを要求するものです。ルックス、スタイル、収入、仕事の実力などなど、さまざまなスペックがあって、自分の結婚相手に求めるスペックと言うのは、婚活中の人であれば何かしら基準を持っているのも事実です。
 でも、こんなにスペックばかりにこだわってくる人と、結婚したいと思う人が何人いるでしょうか。そういう人に限って、プライドが高いのが特徴で、自分がここまでできる人間なのだから、相手も自分かそれ以上仕事が出来る人間であるべきだ、などと考えつつ結婚相手を探すようなことが多いのです。
 そもそも「あるべきだ」とか思っている段階で、相手に対して上から目線になってしまっています。結婚って相手との間に上下関係なんて存在しませんし、お互いがパートナーとして協力し合って生計を維持していくものです。そこに上下関係を持ちこむような考え方は、上から目線と呼ばず何と呼ぶでしょうか。
 スペックばかりを重視していると「ここで妥協したくない」「もっといい人がいるはず」などと、せっかく出会えた相手といい関係になれず、結果的に結婚のチャンスを逃してばかりになってしまいかねません。
 特に交際クラブ・デートクラブに登録できるような男性であれば、上から目線になるのも理解できますが、上から目線は好感度が落ちるだけなのでやめましょう。

過去の栄光ばかりを追い求める年齢ではない

 よく「昔はモテた」などと、婚活中に自慢げに話す人がいます。自分では「それだけ私はモテるのだ」と言うことをアピールしたいのかもしれませんが、それを聞かされる側から考えれば「それでも結婚出来ていないということは性格に問題でもあるのだろうか」と逆効果に捉えてしまうことだってあるのです。このことが分かっていないから、結婚できないのも事実でしょう。
 昔はモテたと言うのは、ある意味「過去の栄光」です。過去がどうあろうと、今の自分をアピールして、好意を抱いてもらうのが、40代になってからの婚活です。20代の時にモテたから、40代になってもモテるはずだという誤った考え方を捨てないと、婚活で成功する訳がありません。
 こういうタイプに限って、自分がモテていたころのファッションにこだわったりするものです。バブル期入社世代の40代と、ゆとり世代の20代では、価値観が違って当たり前です。あなたが自分の世代と違う異性と結婚したいならば、ますます過去の栄光を捨てないと、「変な人」扱いされてみじめな思いをするだけです。

相手ばかりに努力を求めない

 結婚することで、至れり尽くせりな人生を夢見ている人も、中には存在します。男性であればキャリアウーマンの高収入な女性と結婚して、養ってもらうようなイメージ。女性であれば交際クラブ・デートクラブで出会った実業家の男性と結婚して、自分は専業主婦で優雅な生活をして、時にはお手伝いさんにお願いして、楽な暮らしをしているイメージ。
 この2つの例、極端な書き方をしましたけど、共通する事項は「相手におんぶにだっこ」であり「相手の努力を求める」と言う部分です。高収入な人と結婚してとか言っても、結局は相手の収入に乗っかって自分は楽をしようとするのが見え見えです。
 結婚とは、2人で一緒に努力して生計を維持していくものです。一方が依存しているような状態は、結婚とは言えませんし、そもそも「あなたを頼らせてもらいます」と言わんばかりに婚活している人を、果たして受け入れる人が存在するでしょうか。
 相手のために、自分も努力する。結婚生活を豊かにするためには、お互いの努力が欠かせません。そのことを考えて婚活をしないと、理想の相手など見つかるはずはありません。
 

他人のせいばかりにしない

足を組んで座る女性

 自分みたいな人を見つけられないなんて、なんて残念な人なのだろうか。そもそも、そんな残念な人ばかりが参加している婚活イベントなんて、絶対にいい人なんかいるわけがない…そこまで考えている人って、明らかに損をしています。
 なぜなら、他人のせいばかりにしているからです。婚活イベントに参加してもいい人はいなかった、それは婚活イベントの主催者のせいなどと、他人のせいにしているうちは、理想の相手など見つかりません。
 ひょっとすると、自分の言動が好意を持って受け入れられなかったかもしれませんし、あなたよりも魅力のある参加者が目立ってしまったからかも知れません。あなたの努力でどうにかなったかもしれないことを、他人のせいにしているうちは、その失敗に気付けなくなっているのです。

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