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想いは重いが当たり前?その考え、危険かも

お付き合いしている彼氏のことが好き過ぎて、つい、しつこくしてしまったことはないでしょうか。
または、彼女は可愛くて社交的。疑っているわけではないのについ、浮気の心配をしてしまう。交際クラブ・デートクラブをご利用のあなたにも、そんな経験はないでしょうか。

自分でも何となく、良くないな、そんなのお互いに楽しくないな、と思って友人に相談してみると、
「好きなんだから、仕方ないんじゃない?」
……果たして本当に、そうでしょうか。

強い愛情、相手はどう感じている?

手を取り合う男女

ひとりの人を強く想う、好きでいるという気持ちはとても大切です。
私の知人には「今まで本気で人を好きになったこと、もしかしたら、ないかも」なんて、罪なことを言う女性がいます。
もちろん彼女は悪気なく言っているのですが、なんというかもう、今までお付き合いしてきた元カレたちが気の毒でなりません……。
とにかく、本気で好き!というのは、とても貴重で、素敵なものだということはお伝えしておきます。

その上でちょっと考えて頂きたいのです。
構って欲しくてしつこくしてしまう気持ち、ヤキモチや嫉妬、浮気を疑ってしまう気持ち、それらは果たして愛情と言えるのでしょうか。

そういった気持ちをどうしても抑えることが出来ず、態度や発言、行動に移してしまってパートナーとケンカになったことのある方もいるでしょう。
そういう方は、まだ幸せです。
そういう気持ちや態度がパートナーにとって「嫌な気持ち」を抱かせることがある、ということに気がつくことが出来るからです。

むしろ優しく受け入れてくれるパートナーだと危険です。あなたが何となく「良くないかなあ」と感じながらしていること、言っていることを、受け止めてくれたりします。
しかし、こういった場合は、ある日突然、お別れを告げられたりするのです。
「きみの愛情に充分応えてあげられない」
そんな風に言われるかも知れません。

とても好きだという気持ちを正直に伝えてきたはずなのに、それが重くなり過ぎてしまうと、その大好きな人が離れていくことが往々にしてあるのです。

強い愛情、それは愛かエゴか?

どうしてそうなってしまうのか。
その答えは「欲」にあります
モテたい、寂しさを埋めて欲しい、といった社会的欲求から、食欲に物欲、性欲まで、人は様々な自分自身の欲と寄り添いながら日々を過ごしています。
そして現代の社会生活の中では、欲が強いことを「悪」だという考えを幼い頃から少なからずしつけられます。
あなたがパートナーに対して重くなってしまうとき感じている罪悪感は、あなた自身の、強過ぎる欲に対する罪悪感でもあるのです。

私たちは普段、円滑な人間関係のために自分自身の欲を抑制しながら生活を送っています。
そんな中、恋愛は、ほとんど他人に見せることのないあなたの欲を唯一見せることが出来る人と成立する、特別な人間関係と言っていいでしょう。

愛かエゴか、というのは永らく語られてきたテーマですが、その境界はいまだに分かりません。
ですから禁欲的に恋愛をする必要はありませんし、そもそもそういうお付き合いには無理があります。

では、例えパートナーであっても避けるべき欲とは、どんなものでしょうか。
それは、お相手の気持ちや都合も全て自分の思うようにしたい!独占したい!といった類の欲です。

素敵なあの人を見ているだけで、会えただけで、一言二言話せただけで、幸せ。
片想いの時はそう思っていたのに、徐々に欲求は強くなっていきます。
むしろこの段階はまだ欲とは言えなくて、恋と呼んで全く問題のない段階でしょう。

そして恋が実り、お付き合いを始め、同じ時間を過ごすようになってくると、恋愛の新鮮味は下降線をたどり始めます。
代わりに執着や独占といった欲が出てきます。
最近満たされないな、という気持ちは、実際に会う機会やデートが減っているのかも知れませんが、そうでなければ新鮮味が少しずつ失われているサインなのです。

一方、欲は代わりの何かで解消出来ることが多いので、彼女と旅行に行ったとか、彼と誕生日を過ごしたとか、そういう時間で抑えることが出来ます。
当然ですがそういったイベントの満足度が高ければ高いほど、行き過ぎた欲は消化することが出来ます。
言い換えるなら、時々はそういった「恋の刺激」がないと、欲望に任せて「重い」投げかけを相手にしてしまいやすくなるのです。
「なあ、最近俺に冷たくない?」「わたしのこと本当に好き?」
ちょっとした不安から出た言葉でも、言われた方からしてみたらやっぱりチョット重いですよね。
最悪の場合「そうかも、冷めてきたかな」などと余計な考えをお相手に植え付けてしまいかねません。

多くの女性が記念日やイベントを大切にしますよね?
女性は男性より恋愛が上手なので、直感的に恋の刺激を感じられる機会を作って、自分の欲が重くなってしまうのを時々消化しようとしているのです。

まとめ

仲の良い男女

恋という名の甘い泉に落ちるためには欲の後押しが不可欠です。
そのまま重くなって溺れてしまうか、上手に泳ぎ切るかはあなた次第。
いま、あなたの胸の内にあるのは、ただお相手を想う気持ちでしょうか。
それともお相手への執着や独占欲でしょうか。

もしもそれが自身にとって心地の良いものでなかったら、お二人で週末旅行にでも出かけてみては。
交際クラブ・デートクラブをご利用の方も、ぜひ参考になさってください。
良い恋愛感情をゆったりと長持ちさせるのにも、少しの工夫が必要ですよ。

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