交際クラブ・デートクラブのお役立ち恋愛情報コラム。青山プラチナ倶楽部はセレブな男性向け会員制高級デート倶楽部です。

交際クラブ・デートクラブ 青山プラチナ倶楽部HOMEお役立ち恋愛情報コラム|男性は即決派?女性は慎重派?交際に至るまでの思考の違い

男性は即決派?女性は慎重派?交際に至るまでの思考の違い

男女の出会いから交際にまで発展するまでの過程は様々なケースが考えられます。
知人や友人からの紹介がきっかけであったり、合コンや飲み会であったり、交際クラブ・デートクラブでの出会いから発展するなど、いろいろなパターンがあります。
この出会いのきっかけを皮切りに、実際に交際がスタートするまでにどのくらいの期間を要するでしょうか?これも各々のカップルで異なり様々なケースが考えられます。
これには、男女それぞれで交際に至るまでの考え方に違いがあることが考えられます。
そこで、今回は気になっている異性との交際を決めかねているような迷える男女への救済内容ともいうべき、男女の交際に至るまでの思考の違いについて、リサーチしていきたいと思います。

出会った瞬間の気持ち

屋外で会話する男女

男性の多くは女性との出会いの瞬間に、その相手のことを気持ちの上ではもう半分以上、「自分のものにしたい」「この人が彼女になってくれたらいいな」をある種交際への発展を希望している状態まで決まっている方が多いようです。
理由は様々ですが、顔が好みのタイプであったり、容姿やスタイルが好み、あるいは少し話した感じの印象でもう男性的にはOKであり、彼女にふさわしいと感じるボーダーラインは比較的安易なものであると考えられています。
逆に、女性は年齢やその方が置かれている状況であったり、出会いのきっかけや、ゴールの設定をどこに定めているかによって大きく左右されると考えられます。

例えば安易なケースであれば、
・もう何年もの間、しばらく彼氏がいなくて寂しい・・・
・とりあえず誰でもいいから早く彼氏がほしい。
あるいは元彼に振られて傷心中のため、
・早く新しい恋愛で傷を穴埋めしたい・・・
などの精神状態があてはまるのではと思います。

次は少しボーダーラインをあげて考えてみましょう。例えばその女性が20代後半で結婚適齢期であったとしたら、最終目標として数カ月~数年の交際を経て、最終的なゴール目標を結婚に位置付けていると思われます。
そのため先にあげたような「とりあえず彼氏がほしい」的な思考の女性と比べ、交際に至る決定権は女性の気持ちにかなり委ねられることになります。
男性にはその気がなければおそらく交際相手としての対象から外される可能性が高く、男性の向き合い方次第で交際可否が決まることでしょう。
また出会い方やそもそもの初めから女性の気持ちやスタンスを把握しておくことで、男性からも自分の交際目的にマッチングしている女性なのかどうかを事前に見極めてからアタックすることができます。
まずはそこの深層心理を出会いの際に読みとるようにすることをオススメします。

逆に慎重派な男性も中にはいる

結婚願望や意識が高いのは圧倒的に女性のほうに軍配があがるのは確かなのですが、男性の中でも真剣に結婚を前提とした交際を熱望している方もいます。
例えば30代半ばを過ぎた方などには多い傾向があります。
周りの友人たちは早ければ20代半ばには結婚をしているため、過去に多くの結婚式にも列席しているはずです。友人たちの結婚シーンや、子供も生まれていく中でどんどん家族としての形ができてくる人たちを見ていくと、自分自身は30代半ばにしてまだ独身だということに対し、世間的にひけめを感じてくる方が多いのです。
将来のことも考え始め、次第に結婚や子供のこと、家庭へのあこがれを抱くようになるため、次の交際相手とは結婚を前提にしてお付き合いしようと思われる方が多いと思います。
このようなケースの場合、大抵は年の差婚となるケースがやはり多いようです。先であげたように結婚願望が強く、前提交際を目的として出会いを求めている女性は年の近い20
代男性より、少し年齢の離れた30代男性をターゲットにしてもらうほうが、可能性も高まり意見も合いやすいのではと考えられます。
実際に婚活パーティなどで男女の参加者における年齢層は男性30代、女性は20代というバランスの比率が多い傾向にあるのもそのためではないでしょうか。

自然と交際に発展する理想形

床に寝そべる男女

恋愛や結婚に限らずですが、対人関係において「フィーリング」という相性の問題があります。
例えば一緒にいて楽しい、気を使わなくて済む、話が合う、価値観や思考が類似しているなど、感性としてある種似た者同士な関係であると考えられる感覚です。
何気ないきっかけで異性とこのような感覚を共有出来た際、タイプではなく元々交際相手としては特に意識もしていなかった相手と急激に距離が接近することがあります。
意識的にその相手にアプローチした結果ではなく、無意識に細胞レベルでお互いを求めたとも考えられるケースです。
「なんとなくこの人と結婚するだろと思った」など、何の根拠もなくそのように感じたカップルの意見をまれに聞きますが、まさにこういったケースの事例でもあると言えますね。
交際クラブ・デートクラブではじめて会ったときに、このような感覚を覚える方もいるかもしれません。
なかなかこういう出会いはないと思いますが、もしそんな出会い方ができたなら、その相手を絶対に逃さないように努めるべきではないかと思います。

入会仮申込み・お問合せ

 TOP