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温和な30代男性も我慢ならない女性のワガママ

ワガママを言う女性というのは小悪魔的な感じで男性に人気です。実際、我慢して尽くす女性よりモテたりします。頼られている、必要とされているという男性側の心情が大きいのと、感情をストレートに出す女性は自分の欲望に忠実だったりとコミュニケーションをとりやすいからですね。ワガママな女性が突然弱みを見せたりしたら、そのギャップに男性はもう参っちゃいます。追われるより追う立場の弱みとも言えるでしょう。
ところが、年下の彼女の希望通りのデートをしたい、大人のオトコの余裕を見せたい、とワガママをなんでも聞いているうちに彼女が可愛く思えなくなってきた、という体験は男性ならあるのではないでしょうか?
交際クラブ・デートクラブで男性が年下の女性と付き合うと、年の違いもあるしワガママを許すくらいの寛大さがないとダメだと考えたりします。それはそれで正しいのです。心から余裕で彼女のことを許しているのなら、です。逆に、良いところを見せようと何でもかんでもいいよ、と無理をし続けていると、彼女にとっても恋人が努力すべき必要のない相手となっていき、そんな彼氏なら自分が得するようにもっとワガママを言っちゃおう、彼氏のことを思いやらずやりたい放題なんてことにもなり兼ねません。そんなお付き合いはお互いのためによくありません。温和な年上男性にだって限度があります。
そこで今回は、温和な男性でも愛想を尽かしてしまうかもしれない女性のワガママについて話していきましょう。

彼氏もうんざり、自己チューワガママとは?

頭を抱える男性
彼氏にやってもらって当たり前、言ってもらって当たり前、彼氏のことを考えていない行動はもはや対等な付き合いとは程遠いワガママ。限度を越えた図々しいワガママに彼氏がうんざりしていますよ。

・してもらって当たり前、言ってもらって当たり前
デートのプランを立てるのは彼氏、ごはんを食べに行ったり飲みに行ったらお会計も彼氏、自分の好みに合ったデートやレストランならまだしも、これが気にいらない場合、不機嫌になる。また、自分の帰りが遅くなった夜に迎えにきてと頼み彼氏はそれに応えるべきと、時間帯や相手の都合など考えないで頼みごとをする、などなど。私のために彼氏が何でもしてくれるのって当たり前、というのは完全にワガママですね。ここには彼氏がどう思うか考える、などといった配慮が全くできていません。彼氏も最初は自分のことを頼ってるんだ、と良い気になってそれに応えるものの、毎回こうではなんだかただ使われているだけ?と疑問が湧くのは自然でしょう。
愛情表現についても言ってもらって当たり前と考えるところがあります。時と場合を考えずに彼氏に愛情表現を強要、彼氏が躊躇でもしようものなら即刻、不機嫌になるパターン。誰でも愛情表現は自分がそう言いたいときにするものと決まっていますよね。強要されてするものではありません。ワガママな彼女は自分がただただ言われたい、人前で言われて人から羨ましがられたいと思っています。人のために愛情表現?彼氏の疑問がどんどん確実なものに変わっていきます。

・自分はよくて彼氏はダメ
これも典型的なパターンですが、例えば、
異性の友達に連絡、自分はよくても彼氏は女友達と連絡を取ったり会ってはダメ。
出かけているときに、自分は彼氏からの連絡に答えなくても彼氏は絶対に返事しないとダメ。
自分がデートしなくても良いかなと思うときはそのまま、でもデートしたいときは彼氏がどんなに疲れていても自分最優先で考えてくれないとダメ、などなど。
全くの自己チューなワガママですね。彼氏が仕方のない理由で自分の欲求・要求が満たされない場合、不機嫌になったり激怒してしまう。こんな彼女に振り回されたくない、何でも支配されっぱなしで彼氏の愛情がどんどん冷めていくのは仕方のないことでしょう。

それでも言いたいこと・ちょっとしたワガママも言わず、我慢に我慢を重ねて、というのもバランスが悪すぎます。
それではどんなものが自己チューでない、魅力的なワガママなんでしょう?

魅力的ワガママとは?

やはりワガママを言える女性は自信があるように見えたり、元気のないときとの印象のギャップが大きかったりして自分の感情を素直に出します。要はワガママをどこまで言っていいかという限度の問題だと言えます。
魅力的のワガママ女子であれば、自分の意見をしっかり持っているので周りに流されることなくはっきりとNOがいえ、また相手の意見に耳を傾けることができます。また「なんでもいい」という答えも男性にとっては掴みどころがなく、コミュニケーションが難しいと判断されてしまいます。なんでもいいというから和食と決めたら、ベトナム料理の気分なのにぁというのが自己チューワガママ女子です。なんでもいいより、これしたい!あそこへ行ってみたい!と自分の意思を表現するのが魅力的な女子。ちょっと想像するだけで分かっていただけると思います。
こんな女性にはキツい印象さえ持ちますが、付き合っていくうちに同等で意見を言い合える、相談しあえる頼もしいパートナーが大切な存在になっていきます。
そして、同じ頼み事をするのでもその話し方のトーン、あなたの表情で言われる側の印象が全く違ってきます。してくれて当たり前的な考え方は止め、頼み事があるときは彼氏の都合を聞いた上で聞く、お願いごとをきいてくれたときは笑顔で感謝の気持ちを伝えます。

結論!一方通行でなくインタラクティブな関係こそベスト

語り合う男女
付き合う相手には遠慮せずに、自分の考えていることや言いたいことを素直に伝えたいですね。交際クラブ・デートクラブで出会った男女もゆくゆくはそうなりたいものです。
その言い方次第で魅力的でないワガママになったり、あなたをさらに魅力的にみせてくれるワガママになるか大きく違ってきます。
2つのワガママには大きな違いがあります。それが、インタラクティブなものなのか一方的なものなのか、というところです。意思表示をしながらも相手のことを考えれば、相手からもそういう態度が期待でき、お互い成長していけます。反対に、相手のことを無視して、自分自分という行動にばかりなっていればそのうち相手から愛想を尽かされるでしょう。
これを機会に、自分の言動を一度振り返ってみるといいかもしれませんね。

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