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口説くと惚れられない、口説かないと落とせない

多くの男性が何かの折につけ「女性って難しい! 」と感じているかと思います。
その理由のひとつは、女性がその日、その時、その瞬間を敏感に生きているからです。
つい2日前、食事の時には肩と肩が触れ合うくらいの感じになって「もう一息」と思ったのに、今日はなんだかよそよそしい、なぜ? というようなことは日常茶飯事、いつものことだと軽く流せるのが大人の男です。
さらに男性から「どうしたの、今日は元気ないね」と声をかけたとしたら、ある時は「優しい」と感じますし、ある時は「なんでそんな風に思うんだろう、ショック」と感じるのが女性なのです。
理屈ではなく、短時間でころころと気分が変わるのが女性の難しいトコロでもあり、魅力とも言えるでしょう。

レストランで食事

恋愛を始めることにおいても、この、「女性の難しさ」について男性は理解しておくべきでしょう。
多くの女性は、男性が口説くと惚れませんが、男性が口説かないと落とせません。
禅問答のような矛盾した理屈かもしれませんが、それを追って説明していきます。
これを知っておくだけで、女性に対してほぼ当てはまる「必勝パターン」を見出しやすいはずなので、交際クラブ・デートクラブのデートにも活かせるかと思います。

女性を口説くと惚れられない、というのは、極端に言えばナンパの例があります。
暇つぶしに、刺激に、遊びで、という女性は応じるかもしれませんが、ナンパされてその場で男性に惚れるというケースはないか、あったとしてもごく稀です。
知人や友人としてすでにお互い知っている男女でも同じです。
男性が一生懸命口説いている状態で、その男性に惚れる女性というのは少数派です。
例えば2人きりの食事やデートに付き合ってくれることはあっても、女性からしてみたらまだ惚れている訳ではなく、惚れさせる機会を男性に与えてくれたに過ぎないのです。

つまり男性は、女性がまだ惚れていないうちは、口説いても逆効果になる可能性が高い、ということです。
これは逆に「女性が男性のどんなところに惚れるか」を見ていけば自ずと分かります。
例を挙げると次のようなものがあります。

・さり気ない優しさや親切さ、気遣い
・仕事や夢に打ち込んでいる、活躍している
・仲間や友人に優しい、男気がある
・子どもやご年配の方に優しい
・ふとした時のセクシーなしぐさや表情
・さり気なく助けてくれる、頼りになる

他にも挙げられるかもしれませんが、そのどれも、さり気なく、ふとした時に、というところがポイントです。
「オレ、どう? 優しいでしょ」みたいな態度や、アピールしすぎてあざとい姿には惚れません。
また、多くの女性は「博愛の気持ち」や「自分の価値を下げないこと」を大切にしています。

ベンチで寄り添うカップル

つまり男性よりも、誰にも優しくしよう、親切であろうという傾向があるので、女性の自分だけに向けられた、下心の見え隠れする親切ではなく、本当に「いいひと」である男性に共感し、惚れやすいのです。
あまり好きではない人が相手でも、女性の方が表面を繕って上手に対応出来るのも、誰にも優しく、感じよく、という女性ならではの見えない心のルールがあるからなのです。
また女性は、他の人から見て尻軽な女だと思われることを嫌い、自分の価値が下がることを嫌いますから、口説かれて簡単に応じたくはないのです。
こうした心理が働いて、「男性が口説くと女性は惚れない」のです。

惚れられたい男性は、気になる女性と仲のいい関係を保ちつつ、常に惚れられるような行動を心がけるしかありません。
それも取って付けたようなクドい行動ではなく、さり気なく、ふとした瞬間に女性の方から発見するのがベストです。
合コンなどでよく言われる「あざといオンナ」に向かっていく男性は少なくありませんが、「あざといオトコ」に向かっていく女性はごく少ないでしょう。

では、口説くと惚れられない、に対して「口説かないと落とせない」ということはどういう事でしょう。
これは、営業マンが言うところの「クロージング」なのです。
惚れられるために下心や分かりやすいアピールを抑えて、意中のお相手から「いいひと」「素敵な人」と思ってもらうところまでは、言ってみればイメージ戦略、ほんの15秒ほどのCMのようなものです。
イメージアップに成功したら、今度ははっきり、分かりやすく口説く必要があります。

多くの女性にとって口説かれたときの本音は、大きく分けてたったの2つ。
「あなたに口説かれてもね」か、「あなたになら口説かれてもいい」のどちらかと言っていいでしょう。
例えば、男性芸能人が会ったばかりの女性を口説き落とせるのは、女性が、口説かれてもいいと思っているからです。
このように、男性の日頃の行い、イメージ戦略が成功していれば、女性の内心は後者であるはずです。

さらに言うと「口説かれてもいい」のに口説かれないと、女性にとってそれは「私に興味がない」ということと同意義になります。
女性からのアプローチも考えられますが、現在のところそういったケースは少数派。
男性が口説くもの、という古風な考えが意外にもまだまだ主流なのです。
そしてそこに至るまで、さり気なく、しつこくならないように努めてきたのですから、口説く時もシンプルでストレートが最善です。
この時点ではもう、変に見栄を張ったり自分を大きく見せたりする必要も、変に謙虚に、下からものを言う必要もありません。

イメージ戦略が成功したかどうかを見極めるのは難しいですし、女性の気分によってはダメなタイミングもあります。
しかし、惚れさせるために口説かない、落とすために口説く、という法則を覚えておいて、損はないはずですよ。

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