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就寝前の数分間が「ゴールデンタイム」な理由

SNSの流行について

現代の日本において、スマートフォン普及率は70%以上、モバイル端末全体では何と95%の普及率だということをご存知でしょうか。
データ上では詳しく知らなくても、周りを見ればSNSと無縁、という人の方が珍しくなりました。
特に女性の間では、ケイタイ時代からmixi、facebook、twitter、Instagram、tik tok、LINE等々、盛衰はあるものの常に共有サイトやSNSが流行しています。
特徴はそれぞれ異なりますが、個人が個人向けに発信し、または情報や画像を共有できるツールだと言えるでしょう。

もちろん男性の中にもこうしたサービスを積極的に利用する人も少なくありませんが、これらの流行の主導権はやはり女性が握ってきたという実感があります。
もっと遡れば、ポケベルやPHS、メル友など、個人向け通信サービスが「ギャル」などの女性を中心として流行したように、女性は常に情報を共有することと、そのサービスに敏感です。

さて、モテたい男性が注目すべき、多くの女性に共通するワードがあります。
それは「さみしい」です。
ただし、勘違いしてはいけないのは、悲しくてつらくてどうにかなってしまいそうな「さみしい」とは少々ニュアンスが違います。
ここで取り上げたいのは、もっとライトな、ふと湧き上がって朝起きたらすっかり消えているような「さみしい」という淡い感情なのです。
もしかしたら多くの男性には感覚的に理解しがたいかもしれません。
というのも、女性はその瞬間、その時の自分自身の気分や感情に敏感で、短時間のうちに変化していくという傾向があります。
そういった変化のひとつとして、ふと「さみしい」と感じる、そのタイミングが今回注目すべきポイントなのです。

さみしいという感覚

モバイル端末を操作する女性

婚活イベントに参加する女性のタイプから、この「さみしい」という感覚とタイミングを解説していきましょう。
参加女性は大きく分けて3つのタイプに分けることができます。
①本気で結婚を目指している「婚活タイプ」
②結婚願望は低いけど出会いたい「恋活タイプ」
③その他の理由
こんな感じです。
その他の理由には冷やかしや興味半分、お試し参加の方から、何度も参加して惰性になっている方まで色々でしょうから挙げればきりがありません。
そして「さみしい」とつながるのは②の「恋活タイプ」です。交際クラブ・デートクラブに登録している女性の中にも「恋活タイプ」の女性がいます。
このタイプの方はすぐに結婚したいわけではありません。
結婚という目的意識が強くありませんから、婚活イベントに参加している男性に対して必要以上の財力や職業、実家の稼業などはあまり気にしませんし求めません。
むしろ結婚願望を強くアピールしてくる男性を避けるくらいの傾向があります。
ただし、恋活タイプとは言ってもドラマのような大恋愛を夢見ているかというと、それも違います。
どちらかといえば「そんな大恋愛、現実であるわけないじゃない」と、いささかドライに構えているのがこのタイプです。
このタイプはごく軽く「恋が出来たらいいな」くらいに思っているのです。
そして、この感覚こそが「さみしい」というところから芽生えてきています。

すでに経験豊富な男性であればお気づきのことと思いますが、こうした「恋活タイプ」の女性は男性が口説いてそれに応えてくれる可能性が高いタイプの女性です。
そしてこういった女性はSNSやLINEを頻繁にチェックし、積極的に利用する傾向にあります。
つまり、彼女がふと「さみしい」と感じた時、そのタイミングで少し気になる男性からコメントやLINEのメッセージが入ることで距離が縮まりやすい傾向があります。
そしてそのゴールデンタイムは「就寝前の数分間」なのです。

就寝前の数分間のゴールデンタイム

メールを送信する男性

こういうことを分かっている男性は、食事会の席でもしっかり女性から情報収集しています。
睡眠時間の話や深夜番組の話などからさり気なく、気になる女性の「大体いつも就寝する時間」を聞き出すことは難しくないでしょう。
そしてこの時間帯を狙ってSNSへのコメントや「いいね」、LINEを発信するのです。
ただ、しつこい、多い、寝入りばなにLINEなど、量やタイミングの微調整は必要です。
理想は、お風呂上りに動画サイトやSNSをチェックしている時間あたり、週に1~2回くらい、でしょうか。
上手くいけば木曜の夜に週末デートの約束を入れることができたりしますから試してみる価値はあります。

もしかしたら気になる女性はサバサバした、一見クールでドライなタイプの女性かもしれません。
普段はあまり隙を見せないモラリストや、少々奥手で恋愛に積極的でない女性かも知れません。
しかしそういったタイプを問わず、就寝辺りの時間帯にふと「さみしい」と感じる女性は少なくありません。
ふと恋したくなる「恋活タイプ」の女性が最も多い、といっても言い過ぎではないでしょう。

男性側としてはSNSの更新がマメである必要はなく、気の利いたコメントをする必要もなく、「いいね」を付けたり、「それ僕も好き」「おいしそう」などの一言コメントでもいいのです。
LINEも就寝前にほんの2往復くらいで構いません。
肝心なのはお相手のゴールデンタイムを見極め、スナイパーのように狙えるかどうかにかかっているのです。
一発必中はさすがに難しいですが、手応えは案外簡単に分かります。
お相手によって様々ですが、どこかに「甘える」感じが出てきたらそれがサインです。
それが何度か重なると、心の距離も縮まっているはず。
交際クラブ・デートクラブに登録中の男性は、早速今夜にでも、気になるお相手のゴールデンタイムを確認してみてはいかがでしょうか。

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