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マンネリと本気で向き合う!今の関係に行き詰まった時考えたいこと

恋人同士の関係を縮めていくうえで、壁となることは必ずやってきます。それはマンネリ、つまりお互いの関係にどこか「限界」や「行き詰まり」、「飽き」などを感じる時期です。

人と人との付き合いである以上、恋人同士であってもマンネリを感じる時期がやってくるのは仕方がないことでしょう。だからこそ、対策を立てて本気で向き合うことが一番大事なことになります。

そこで今回は、マンネリと本気で向き合うための対策や対処法をご紹介していきます。交際クラブ・デートクラブの活動にも活かしてみましょう。

マンネリして別れを考える短命カップルにならないために

部屋でくつろぐ男女

正直、マンネリしたことがきっかけで、その時点で「もう別れようかな。そろそろ限界なのかも」とすぐに関係を終わらせることを考えてしまう人も多いです。そんな短命カップルは世の中にたくさんいますし、飽きを感じるとすぐに別の恋に興味が出てしまうような、恋愛が長続きしない人も多いでしょう。

しかし、そんな刹那的な恋愛ばかりを繰り返していても、結局、恋愛で幸せな思いができる日はずっと来ないままです。

マンネリしたときは別れることを前提に考えるのではなく、「このまま相手とずっと一緒にいること」を大前提に置いたうえで、このマンネリした状況をどうするのか考えていくことが上手な恋愛をするうえで大切なことです。

今までもマンネリするたびに恋人と別れてきた人は要注意。結局いつまで経ってもマンネリしては別れての繰り返しにこれからもなってしまう可能性は高いです。

まずはマンネリすることを「受け入れた」うえで、これからの対処法を考えていきましょう。

だけどマンネリすると一緒にいるのがつらくなる……

マンネリの解決法は、確かにさまざまあります。再び一緒にいることを素直に楽しめるよう、愛情表現を大切にしたりデートでいろいろなところに出かけたりなど、実践できることはたくさんあるでしょう。

しかし……そうはいっても、意外とそれらの対策を実践していくことが大変なことです。なぜなら相手とは既にマンネリしているのですから、関係を無理に盛り上げようとしても疲れることも多いからですね。

マンネリの時期は、
・一緒にいるのが正直うっとうしい
・嫌いになったわけではない
・好きだけどなんだかめんどくさい
・飽きたけど別れたいわけではない
といった複雑な心理を抱く時期なのです。

もし、マンネリ中の対策として「正直いろいろなデートをするのもしんどい」と行き詰まりを感じたら、もっと別な方法で相手の大切さを思い出せる対策を取るべきでしょう。

大事なのはマンネリしても相手を「否定しないこと」

確かにマンネリの時期は、相手に対して嫌なことを思ってしまったり、一緒にいるのがうっとうしいと感じたりするような時期です。一瞬、別れを考えようとしてしまうのも当然といえば当然でしょう。

そんなときは、最低限、一つだけ注意するようにしてください。それは、相手を「否定しないこと」です。

必要以上に相手のことを悪く言ったり、きつい言葉で何かを責め立てたりすると、マンネリ中だからこそひどい喧嘩やトラブルにつながる恐れがあります。それが結果として関係性を壊すことにつながることは多いです。

マンネリ中でも相手とこれからも一緒にいることを考えるなら、否定せずしっかり相手を肯定し、褒めたり同意したりすることを心がけることです。

無理に「相手といろいろなことをしよう」と心がけなくても、否定しないことを意識するだけで意外と関係の良さは維持できるものです。

めんどくさいと思ったら意図的に距離を取っても良い

離れて立つ男女

一緒にいることが面倒臭い、でも別れたいわけではない……と思うような複雑な心理を持ってしまうのがマンネリというものです。一緒に長く過ごしてきた相手だからこそ、相手に対して思う感情は実はプラスなものだけではないものなのです。

そのため、一緒にいることが面倒だと感じたときは、あえて意図的に相手と距離を取っても良いでしょう。それが実は、マンネリ解消につながる良いきっかけとなる場合も多いです。

そもそも「長い時間一緒にいることが多い」「毎日のように会っている」などのことが原因となって、関係性にどこか窮屈さを覚えている可能性もあります。そして、それがマンネリのきっかけとなっていることも多いのです。

そんなときこそ、逆に離れることは必要な場合もあります。「恋人同士なのに離れていて大丈夫なのかな」と気にしすぎないようにしつつ、会う頻度を少し下げてみることも大切なことですよ。

まとめ

相手は大事な彼氏や彼女とはいえ、やはりマンネリの時期を迎えれば誰だって一緒にいることを素直に楽しめなくなるものです。それは誰でも感じる恋愛の壁のようなものなので、変に「こんなこと思うなんて自分が悪いのかも」と気にする必要はないでしょう。

適度に相手との距離感も調節しつつ、負担なく長続きすることをまずは意識してみましょう。そして最低限相手を否定しないことを考えていれば、意外とマンネリの時期は乗り越えられるものです。

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