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女性が好きな「頭のいい男性」とは

女性が好みとして挙げる男性のタイプのうち、優しい、オシャレ、面白いなどはおなじみのフレーズでしょう。
その中で男性の認識とは少々離れていて間違えやすいのが「頭のいい男性」という好みです。
勘違いしたまま「頭のいい男性」をアピールして女性に接すると、好かれるどころか嫌われる恐れもありますから、交際クラブ・デートクラブの皆様も出来るだけ正しくつかんでおくことをおすすめします。

頭の良さそうな男性

一般的に「頭の良さ」と言っても様々な要素があります。
教養がある、知識の量など、博識であることもそうですし、記憶力や観察力、推理力など「脳が鍛えられている」ことも頭の良さということになるでしょう。
また一般的な傾向として、男性の方が理論的(または理屈っぽい)で、女性の方が情緒的とも言われていますから、理論的な話し方などのイメージから頭が良く見えることもあるでしょう。

女性が好みの男性として挙げる「頭の良さ」とは、確かに上に挙げたような「頭脳の優秀さ」を言っている場合もまれにありますが、ほとんどはそのことではありません。
尊敬されることはあるにしても頭脳の優秀さはさほど重要ではないばかりか、むしろ変に博識で理屈っぽい男性は面倒で厄介と思われてさえいるのです。
当然、鍛えられた頭脳や身につけた知識はその使いみち、使いどころが合っていれば価値の高いものです。
学校の成績や受験の合否、職場での実績や成果などには大切な要素のひとつです。

しかし恋愛に関して言えば、こうした頭の良さは求められていません。
女性のいう頭の良さを一言で言い換えるなら「機転が利く」ということになります。
機転が利くとはつまり、その場の状況や状態を素早く判断して適切に行動できることです。
単に「大丈夫? やってあげようか? 」と気を遣うのとは違います。

その場の状況を正しく把握する洞察力や観察力。
経験や正しい知識に裏付けされた素早い判断。
実際に行動に移せる実行力。
これらを指して「頭のいい男性」が好みだと言っているのです。
男性にしてみればずいぶん高いハードルだと感じるかもしれませんが、バストやヒップが豊かでウェストや脚は引き締まった女性がいい、という男性の好みだって似たようなものです。

ともあれ、女性が男性の好みで言う頭の良さは、文字や言葉ではなく、行動だというわけです。
「リードしてくれる」「頼りになる」という好みも概ね同じだと思っていいでしょう。
ちょっと困った時、だれかを頼りたい時というのは誰にでもあるものです。
残念ながら男性の多くはこれを助言やアドバイスという「理屈と言葉」で何とかしようとします。
一方で女性にモテる男性は、ほんの少し、何か一つのアクションでも行動で示すことが出来るから、モテるのです。
大きな行動は必要なく、ほんの少しの行動で充分です。

例えば、一緒に出掛けた女性と歩いている時に「ごめん……ちょっと足が痛い」と言われたとしましょう。
実は、新しい靴で靴ずれを起こしてしまったのですが、あなたはまだそれに気付いていません。
ここで「大丈夫? 歩けそう? 」と聞くのは普通の気の優しい男性です。
「お店まであとちょっとだから(がんばって)」と言うのは少々俺様タイプかも知れません。
「頭のいい男性」は、その口調や言葉から「今まで我慢していた痛みが我慢出来なくなって言っているんだな」ということを直感的に汲み取ることが出来ます。
その上で、「ちょっと待ってて、タクシー止めるね」と判断し、行動できるのです。
場所やシチュエーションによって正解は異なりますが、これが女性の好きな「頭のいい男性」です。

明るい男性

そのポイントは「察し」の力がある点です。
なかなか難しいのですが、正しく察し、適切に行動するのが理想です。
ある程度経験があったり知識をつけたりしておかないと的外れな行動ばかりになってしまいますから、こうした行動を取ることが出来るのはまさに、頭がいいと言ってよさそうです。

また、頭の回転が速い人、というのもしばしば好みとして挙げられますが、これも概ね同じです。
要領はこれまでに挙げた例と同じ、正しく聞いて、判断し、適切な返事やコメントを返すことが出来ると「頭の回転が速い」ということになるでしょう。
そしてこの会話における「頭の回転が速い」には、たいていの場合ユーモアが求められます。
言ってみればトークの瞬発力、大喜利で「上手いことを言う」といった機転の良さです。
この場合は語彙力、柔軟性に加えて「相手の予想の上を行く」ことで成功しますから一朝一夕では身につかず、センスも必要でしょう。
お笑い芸人でもない限りがんばって目指す必要はあまりないかもしれません。
ただ、普段から様々なことに興味を持っておく、アンテナを張っておくことが、お相手を楽しませるためには必要です。

さて、こういった「頭の良さ」を日々磨いているお仕事の方がいます。
それはクラブのママやフロアレディーの方々です。
それもどちらかと言えば大衆的なお店ではなく、高級店と言われるクラブのキャストの方によく見られます。
お相手を最大限楽しませ、いい気分にさせ、惚れさせる。
こういうテクニックに関して学ぶべきことは大いにありますから、近くお店に行く機会があれば、そして観察する余裕があれば、ぜひ意識してみてください。
ママさんたちの「イケメン」ぶりに驚かされるはずですよ。

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