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心理テクニック|女性と会う時は名前を呼んであげよう

心理テクニックとして、女性とコミュニケーションを行なっていく上で、相手のことを名前で呼ぶということは、仲良くなっていく上で非常に有効なテクニックなのですが、逆に言うと、名前で呼ばないと、仲良くなるのはかなり難易度が上がってしまうということです。交際クラブ・デートクラブの利用者は、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

とにかく最初から女性の名前を呼んであげよう

見つめあう女性と男性

まだ初対面や2回目のデートで、そこまで関係が進展していないという時でも「~~さん、とか、~~ちゃん」という風に名前で呼んであげてください。

例えば「~~さん、初めまして、今まで寒かったですけど、今日は比較的あったかくなりましたね?まあだけど、寒いことには変わらないので、レストランに行きましょう」

という感じで「相手の名前を言うのは、自分の中でスタンダードになっているので、何も不自然なことではない」というふうに堂々としながら、女性の名前を普通の会話の中で言ってください。

なぜ相手の名前を呼んであげることがいいのかと言うと、名前というものは、その人を特定するための大事なツールなわけですし、個人と言うオリジナルの存在を認識づける手段なわけです。

つまり、普段は意識しないものの、名前はその人の存在意義なわけです。
ですので、女性とコミュニケーションをとるときは、必ず名前を言ってあげるようにしてください。

名前で呼ぶことはアメリカの心理学者の実験で実証されている

相手を名前で呼ぶことは、アメリカの心理学者の実験で実証されていて、相手と会話をする時に名前で呼んだグループと、名前で呼ばなかったグループとでは、どちらに親近感を感じたか、という実験だったのですが、名前で呼んだ方が親近感を感じた、というような結果になったのです。

これは、カクテルパーティー効果とも呼ばれていて、カクテルパーティーのような騒がしい場所であったとしても、人間というのは自分と関わりのある発言であれば、騒音の中でもしっかりと「あれ?今私のことを話しましたよね?」と注意が向くそうです。

交際クラブ・デートクラブを利用してパパ活をするときも、初デートの時から自然と「~~さん初めまして」と、名前を呼ぶことによって「名前を呼ぶのは仲良くなってからの方がいいかな?」と、タイミングを計って、名前を呼ぶ機会を逃してしまうよりも、仲良くなるスピードが速くなります。

逆に、初めから名前で読んでおかないと、仲良くなったとしても、改めて女性のことを名前で呼ぶのは、かなり勇気がいることになってしまいますので、初対面から名前で呼んだ方が、早く仲良くなりますし、名前で呼ぶのが当たり前になっていますので、余計なことに気を使う必要がなくなります。

名前で呼ぶのがどうしてもきつい場合はどうすればいいか

こちらを見つめる男性

そうは言っても、なかなか相手を名前で呼ぶのに踏ん切りがつかないとか、ある程度名前を言うことなく、関係を進展させてしまったので「いや~、今更名前で言うのはちょっと、勇気がいると言うか、ものすごく自然な感じが出ると思うから、彼女の方もすごい驚くと思うんだ」

というような場合はどうすればいいのかと言うと、女性のことを「あなた」というようなやり方をしてみてください「きみ」でもいいかもしれませんが「あなた」という読み方の方が、親近感を感じるでしょう。

20代や30代の若い女性は自己承認欲求が強い

人間というものは欲望を抱えているものですが、20代や30代の若い世代というのは、上の世代とはちょっと違った欲望を抱えています。

それは何なのかと言うと「自己承認欲求」です。
人間というのはそもそも一人では生きていけませんから、他の人に自分を認めてもらいたいという欲求を持っています。

そのような承認欲求は、全ての世代の人が持っているのですが、若い世代というのは上の世代が想像するよりも、はるかに「他人に自分を認めてほしい」というような承認欲求を持っています。

なぜかと言うと、時代が変わったからです。
上の世代の話をすると、70代ぐらいまでは、戦争の影響で食べるものがなかったので、これぐらいの年代の人と話すと「まあ、まずはご飯を食べに行こう」という風に誘われると思います。

それは、この年代の人達にとっては「相手と一緒にお腹を満たすこと」というのが、非常に高い価値となっているからですし、元総理大臣の故田中角栄さんも「相手と話すときはまずは腹いっぱい食わせよう、話はそれからだ」というようなことを言っています。

50代から40代というのは、バブル真っ盛りを生きた年代ですので、相手と仲良くなるのはご飯だというような認識はそれほどありません。
この年代は、青春時代をバブルで直撃していますので、金銭を非常に付加価値として認識しています。

それに比べて、20代から30代の若い世代というのは、生まれた時から飢餓で苦しむという体験をしたことはありませんし、バブルで勢いに乗った経験というものもありませんので、第三の価値観で対応する必要があります。

それが「承認」です。
極論を言ってしまうと、若い世代の自己承認欲求を満たしてあげるということは、彼女たちが望んでいることですので、しっかりと名前で呼んであげることによって、楽に関係を発展させることができると思います。

もちろん、あまりに不自然な感じで名前を連発してしまうと、逆に惹かれてしまいますので、バランスというものも意識する必要があります。

交際クラブ・デートクラブを利用している男性は、女性をぜひ名前で呼ぶように心がけてください。

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