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よく話すカップルとあまり話さないカップルの相違点とは?

付き合い始めの頃はどんなカップルもよくおしゃべりするものです。
元々性格的に口数が少ない人だとしても、相手のことをもっとよく知りたいと思う時期ですから、図らずも口数が多くなったり、たくさん質問したり、おしゃべりが尽きないことでしょう。
でも月日が経って何年も付き合っているようになると相手のこともよくわかるようになってきますし、聞かなくても相手の考えを察知できる時が増えるでしょう。
そうなってくるともともと口数の少ない人は話す必要性を感じなくなってしまって、口数が減ってしまうかもしれません。
これはお互いの性格が大きく関係しているものですが、よくおしゃべりをするカップルとあまり話さないカップル、一体どちらの方が関係性としては良いのでしょうか。
よく喋るから良いというわけでもなく、あまり喋らないから良いというわけでもありません。
お互いがそれで満足しているのなら良いのですが、片方はたくさん喋りたいのに、片方はそんなに喋らなくても良いと思っているのであれば二人の関係は長くは続かないことでしょう。
会話してコミュニケーションをとるという面で何が最善なのか、今回はよく話すカップルとあまり話さないカップルの相違点について紹介していきたいと思います。
交際クラブ・デートクラブ会員の皆様も是非参考にしてみてください。

相手に知ってほしいという気持ちが強いか弱いか

会話をするカップル

誰であっても自分の好きな人には自分のことをよく知ってほしいという気持ちを持つものです。
自分のことを理解し、自分の考えを知り、同じように感じてほしいとは思うのです。
自分が好きなもの、嫌いなもの、持っている価値観、将来のプラン、家族についての理想などを知ってもらい、その考えに同意してほしいと思います。
ですが小さい頃にどんな家庭に育ったかということによって、この気持ちは強いか弱いか大きく左右されるようです。
自分が育ってきた家庭が会話が少ない家庭で、自分の考えをあまり話さない両親や兄弟の下で育った人は、自分の考えを誰かに伝えるということに苦手意識を感じます。
自分はこう思っている、こう感じた、 こう考えているということを誰かに伝えなくてもそれなりに生活してきたので、特に必要ないと思ってしまうのです。
むしろどうして自分の考えを人に話さなければならないのかと思っている人さえいます。
もし恋人がこのタイプだったとすると、 彼はあなたに自分の気持ちを知ってほしいとは特に思わないので自分の考えをあなたに話したり、同意を求めたりすることがないでしょう。
あなたは彼に自分の気持ちを話して欲しいと思うのに、彼は自分のことを彼女にわかってほしいと思わない性格なので本当に重要なことでない限りは話さなくても良いと考えているのです。
これは育ってきた環境の影響であり、性格的な問題でもあるので変えてくれと言っても簡単に変化できるものではありません。
お互いが同じタイプだと二人供自分の考えをそんなに話さないので、あまりおしゃべりをしないカップルになることでしょう。
本当に必要なことしか相手に伝えないですし、言っても言わなくても良いようなことはあまり口にしません。
でもお互いが同じタイプだとその考え方の意図もわかるので不満を抱えることはないですし、それでうまくいくことでしょう。

相手を知りたいという気持ちが強いか弱いか

先ほどもご紹介した通り、相手に自分のことを知ってほしいという気持ちが強いか弱いかということに加えて、相手のことをたくさん知りたいという気持ちが強いか弱いかということもおしゃべり好きなカップルかそうでないカップルかに大きく影響するかもしれません。
これも育ってきた環境や性格に関係していることが多く、お互いの考えをよく知り理解しあいたいと思っている両親の元で育った子供は、大きくなってから同じように自分のパートナーにも接するようになります。
中には相手のことを全て理解していなければ気が済まないという人もいて、どちらかと言うと執着が強かったり、束縛してしまう傾向があったりします。
お互いが相手を知りたいという気持ちが強いカップルはそれだけよく質問したり、会話したりしようとしますからおしゃべりなカップルになりやすい傾向があります。
これは良い傾向なのかもしれませんが、ちょっと間違えると相手への執着が強いカップルになりやすいので、別れる時にトラブルになったり、ストーカーになってしまうような可能性が高いカップルでもあります。

話すことが愛情だと思っているかどうか

会話をするカップル

自分がよく相手のために喋り、それをパートナーが喜んでくれて同じように話してくれるということを愛情の表現だと思っている人もたくさんいます。
愛情の表現の仕方は人それぞれ違いますが、中にはコミュニケーションを密にとることが最高の愛情表現だと捉えている人もいて、 そのような人はお互いが喋れば喋るほど愛情が深まっていると捉えます。
逆に相手が自分の考えを全く喋らなかったり、こちらがたくさん話してもあんまり反応がなかったりすると愛情が伝わっていないと感じたり、相手は自分に興味がないと感じたり、 二人の関係はうまくいっていないと捉えるようです。
それが別れる原因になってしまう人もいますし、相手との関係性において大きな悩みの原因になってしまう可能性もあります。
これは愛情表現の捉え方の問題なので、全く合わない同士の二人が一緒にずっといるのは難しいかもしれません。
愛情の表現の仕方はそれぞれが違うものですし、愛情をどんな風に感じるかという捉え方も人によって違うものです。
変えてほしいと言われて変化できるものでもありませんし、意識的に変えれるものでもありません。
これも、おしゃべりなカップルになるかそうでないカップルになるかに大きく影響を及ぼすかもしれません。

まとめ

ここまでで、よく話すカップルとあまり話さないカップルの相違点についてご紹介してきました。
相手に知ってほしいという気持ちが強いか弱いかということ、 相手を知りたいという気持ちが強いか弱いかということ、話すことが愛情だと思っているかどうかということが関係しているかもしれません。
たくさん話すカップルだから仲がいいということもありませんし、あまり話さないカップルだから仲が悪いということもありません。
それぞれのカップルには会話のスタイルがありますし、どんなふうに愛情表現しあうかということも違うでしょう。
正解があるわけでもありませんから、2人にとってピッタリの会話のスタイルを見つけることが一番です。

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