交際クラブ・デートクラブのお役立ち恋愛情報コラム。青山プラチナ倶楽部はセレブな男性向け会員制高級デート倶楽部です。

交際クラブ・デートクラブ 青山プラチナ倶楽部HOMEお役立ち恋愛情報コラム|ナンパ師に学ぶタイム・イズ・マネー

ナンパ師に学ぶタイム・イズ・マネー

営業電話や訪問営業を経験したことはあるでしょうか。
こちらが話を終わらせようとしているのにしつこく粘られたりするとなかなか厄介なものです。
あまりにしつこい電話営業ならば受話器を置いてしまえば強制的に終えることも出来ますが、目の前に営業マンがいる場合そうもいきません。
そして、こういった対応はそれだけで、気がつけばどっと疲れていたりします。
人は望まない相手や関心のない事柄について一方的なコミュニケーションを受けることにストレスを感じやすいのです。
普通の状態であればストレス耐性がありますから多少は我慢できますが、あまりにも続くと心身ともにつらくなってきます。

街の風景

さて、若く魅力的な女性がひとりで街を歩いていると、特に繁華街の近くや駅前では声をかけられます。
ナンパされるというのはごくまれにならば自尊心をくすぐってくれることもあるかも知れませんが、頻繁だと非常にストレスフルなのです。
もしも街中でナンパを見かけることがあったら、女性の表情をちらっと見てみてください。
極力表情をなくした能面顔か、明らかに嫌な顔をしているなら、ストレス大の可能性が高いと思っていいでしょう。
そして自分が女性を口説く時、心の中でお相手がこの表情になっていないかを注意深く察知することが大切です。
興味を持ってもらえない場合、根気よく粘れば粘るほど、一生懸命口説けば口説くほど、お相手はストレスを溜めていくのです。
これでは上手くいくはずはありませんよね。
では、ナンパからなぜ女性の連絡先を聞いたり、関係ができたりするのでしょうか。
もちろん、ナンパをしている全ての男性が万人受けするようなイケメンというわけではありません。

その理由はいくつかあります。
まず「興味を引くようにしていること」が挙げられます。
興味のない話がストレスならば、興味を持ってもらえるように話しかければよいのです。
いわゆるお笑いの「ツカミ」という技術です。
他のナンパ師が持っていない鉄板のツカミを持っていると足を止めてくれる率は上がります。
もちろんその後も飽きさせないように、興味を途切らせないように話すトーク力は必要ですが、最初のツカミはそれ以上に重要なのです。

そして、ストリートナンパで最も大切なことは、とにかく数多く声をかけることです。
ナンパされ過ぎて、近寄っただけで睨むほどのストレス大の女性もいれば、中には暇を持て余していて刺激を求めている女性、ナンパされて密かに嬉しい女性、ただひたすらノリの良い女性など、圧倒的に多いNGの中でもいくつかのOKに当たる可能性があるのです。

数多く声をかけるには、時間を無駄にできません。
NGだと思ったらすぐ引いて次、引いて次、というフットワークが必要なのです。
そのためには最初の数秒で勝負できるツカミが有効ですし、粘れば粘るほどストレスなのですから短時間の連発勝負が理に適っていると言えるでしょう。
少なくとも脈なしの女性を延々と口説いて嫌われるより、恋愛的には正解と言えるのです。

そしてさらに、成功率の高いナンパ師はムダなトークに時間を使いません。
初対面の女性で好みも何も分からないのに意味のない話をしてもその先はないからです
そのため何をどう話すか、どこまでなら粘るか、引くか、目的を持って行動しています。
例えば会話が出来たら、最初の目的は情報収集です。普段からこの辺りで遊んでいるのか、どの辺りに住んでいるのか、休日は何曜日でどんな食べ物が好きか、などです。
こうしておけば女性の興味が分かってきますし、女性と関係のない話をしなくてすみます。

勇敢な男性

そして、話をしながら雰囲気をつかんで「とりあえずこの場のゴール」を定めます。
連絡先だけ聞いて後日、なのか、今日のうちにもう一度待ち合わせ出来るのか、このままどこかへ連れ出せるのか、それによって引き際が変わるのです。
急いでいたり、彼氏や友達と待ち合わせていたりするのなら連絡先だけ聞けば目標達成、といったように自分ではっきり決めているのです。

こうすることで変に粘ることがなく引き際を決めることが出来るのですが、さらには「機会損失」を防いでもいます。
機会損失とは会計用語で、タイムロスの間に生産できたはずの製品や販売できたはずの商品など「本来獲得できたはずの失われた収益」を損失としてみなす管理手法です。
つまり、これ以上食い下がっても収穫がないと思ったらすぐに見切って新しく女性に声をかけないと、その間に、ゲット出来るはずだった連絡先や、もしかしたら連れ出すことのできる女性を逃しているかも知れないと考えるのです。

このことはナンパやビジネスに限りません。
例えばひとりの女性に執着しすぎてしまう恋愛は、女性側のストレスもまた、起こりやすいのです。
失恋から立ち直る時にも、感情抜きにすれば同じことが言えるでしょう。
資産の額や容姿の良し悪し、ファッションセンスやトーク力など、人それぞれ持っているものは違います。
しかし、時間だけはどの人にも同じように与えられ、失うものです。

例えば女性と食事をする1時間を女性にとってストレスフルなものにするか、無駄なくきっちり回収できるか。やり手ナンパ師の手法からも学んでみて、交際クラブ・デートクラブの付き合いに活かしてみてはいかがでしょうか。

入会仮申込み・お問合せ

 TOP