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一人っ子の恋愛における考え方の傾向とは

あなたが交際しているパートナーは何人兄弟ですか?
家族構成や兄弟有無などその人の育ってきた環境によって、考え方や性格などはある程度形成されると言われています。
恋愛においても同様のことが考えられ、パートナーとの相性は、これらの背景が大きく関わってくる可能性があります。
協調性やコミュニケーション能力、包容力や忍耐力など様々な恋愛にかかわるシチュエーションにおいて、その片鱗をみせていくものです。
ちなみに私は一人っ子なので、兄弟がいない家庭で育ちました。
兄弟がいるという感覚がわからないので、友人などで兄弟の仲が良い姿などを見ると、うらやましいなと感じることもあります。
例えば合コンや飲み会など、初対面の出会いの場などで自己紹介をする際に「一人っ子」と聞くと、わがままで自由奔放に生きてきたんだなと思う方が多いようです。
兄弟がいないから幼少期のころから勉強やスポーツなどを競い合ったり、食べ物や洋服などを分けあったり、着まわしたりということもありませんから、甘やかされて育てられてきたと思われても仕方がないとは思います。
これらのことは大人になって恋愛をする上でも、傾向や片鱗が見えることがよくあります。
そこで今回は一人っ子の人にありがちな恋愛傾向と思考などについて調べてみました。
交際クラブ・デートクラブの皆さまも興味がございましたら、お読みください。

家庭へのあこがれが強い

スマホをいじる男性

先ほど自身のことでも少しふれましたが、兄弟がいる家庭に対してある種のあこがれのようなものを抱いている方が一人っ子には多いのではないでしょうか。
アニメのサザエさんに表現されるような、大家族みたいにみんなでわいわい食卓を囲んでにぎやかな家庭を体験してみたい、という想いは幼少期から思い返せば私もあったかもしれません。
自分が育ってきた環境とは正反対のものを体験してみたいと、自分の家族を持った際に感じる方が多いのは、一人っ子に多くある特徴の一つだといえます。
結婚を考えるパートナーがいずれ現れた時に、子供を何人作りたいかなど家庭環境について将来設計を語る上で、そのあたりでパートナーと意見が食い違ってしまうと、関係がうまくいかなくなったという話もあるくらいです。

理想的な相手選びに妥協できない

これは出会いの以前からのことになりますが、恋人としてのボーダーラインや理想が高いのも一人っ子のもつ特徴のひとつです。
基本的には幼少期から譲ったり何かを我慢したりといったことが比較的に少ない傾向にあります。
つまりは妥協しなければいけないといった機会が、兄弟のいる家庭で育ってきた人と比べ圧倒的に少ないのです。
そのためか、恋愛においても自分の理想を貫きたいと思い、どんな些細なことにも妥協できず許せないと思う人が多い傾向にあります。
考え方も妄想的なものが多く、理想をあくまでも追いかけていくタイプもまた多いことから、一人っ子の人は婚期が遅れ晩婚になりやすいという傾向もあります。
家庭でも一人で過ごす時間が多かったことから、妄想的思考により理想の相手を深く追及してしまうクセのようなものもついているので、現実世界とのギャップを埋められず理想の中だけに凝り固まってしまうのかもしれません。
仮にいいなと思える相手が見つかったとしても、ちょっとした嫌な面をみてしまっただけでその相手のすべてが許せなくなったり、嫌いになることも多いです。

パートナーに対して独占欲が強い

わがままで自由奔放に育てられてきた幼少期での家庭環境がそうさせるのかもしれませんが、一人っ子の人は恋人や結婚相手などに対しての独占欲が強い傾向にあります。
兄弟がいる家庭のように、何かをみんなで共有したり分け与えたりして我慢するということを学んできていないことも影響しているのか、恋愛相手においても自身の思い通りにならないと不機嫌になってしまいがちです。
本人もそのことに嫌気がさしてしまうこともしばしばありますので、できるだけそうならないようにするためにも、自分の目が届きやすかったり、管理しやすい場所にパートナーを隔離しておきたいという願望も強いです。
自分に対して忠実で、嘘をつかない、なんでも話してくれるタイプのパートナーだと安心感を得られますが、何を考えているかわからなかったり、気持ちを言葉などでしっかりと表現できず伝えるのが苦手なパートナーだったりすると、よくもめ事の原因となりやすい傾向があります。
物でも人でも、何においても「自分だけのもの」という感覚が色濃く正確に表れやすいのは一人っ子ならではの思考なのかもしれません。

取り繕うことが苦手

椅子に座った女性

異性に対しての好みもそうですし、誰でも人に対して「この人苦手だ」とか、嫌悪感を抱くときに必ずそれが表情にでやすい傾向があります。
これもまた育ってきた環境に影響する部分が多く、自分にとって有益だと思える相手に対し、自身の評価を高めたいがために取り繕うという行為を行いますが、一人っ子の場合そういったことをする必要が少なく、シチュエーションにも恵まれないため、自分の気持ちに素直な表現しかできなくなってしまいます。
それが当たり前だと思ってそのまま大人になっているので、恋愛においても同じような傾向がありがちです。

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