交際クラブ・デートクラブのお役立ち恋愛情報コラム。青山プラチナ倶楽部はセレブな男性向け会員制高級デート倶楽部です。

交際クラブ・デートクラブ 青山プラチナ倶楽部HOMEお役立ち恋愛情報コラム|モテる男は告白する?しない?

モテる男は告白する?しない?

交際をしたい女性に告白しないと何も始らない・・・。
若いときの恋愛は「当たって砕けろ!」うまくいくもいかないのも相手次第でした。

大人の恋愛になってくると、なんとなく始まることもあり、またフェードアウトで終わることも多くありますよね。
気になるのは、モテる男性は「好きだ」、「付き合って下さい」という告白をどうしているのでしょう?

告白しないことのメリットは?

ふたりの男女

大人になると何となく始まる恋愛も多くなって、ちゃんとした告白をしないことも多くなりますよね。
告白をしないことの最大のメリットは、「傷つかない」ということでしょう。

ちゃんと告白した訳ではないのでフラれたりすることもなく、いつまでも同じ距離のままでいられます。
友人関係だったり職場での恋愛には、仕方なくこの方法をとるのも大人の恋愛の方法です。

複数の女性と関係をうまく持つためには、告白していない状態は有利でしょう。
交際しているかどうかが、曖昧なので相手の女性も怒りようがありません。ヤキモチを焼くようであれば愛らしさも感じられます。

どれだけデートをしても、体の関係があったとしても、交際しているのか愛人というポジションなのかわからないので怒りようがないというズルい男性なら常套手段として使っていそうですね。

知っている間柄などの場合、うまくいかなかった場合には無難に収めたい相手への恋愛には最良でしょう。

告白しないことのデメリットは?

関係を壊すようなことがないというメリットと同じ理由で「いつまでも距離が縮まらない」というデメリットがあります。
八方美人をうまくこなせるタイプであれば、うまくいきそうな相手とだけ恋愛する。というスタイルができますが本当に交際したい相手とは難しいでしょう。

また、サイトやアプリなどでの出会いを利用した場合は、もともと知らない間柄であるので告白しないことのメリットがあまりありません。
相手の女性の友人にかわいい、魅力的な女性が多いという「関係を広げたい」ということでもない限りは、告白して距離を縮めていくほうが話が早く進みます。
ダメでもはっきりさせて、次から次へと出会いを求めるほうがサイトやアプリ、デートクラブの紹介の女性に対してはいいのではないでしょうか。

真面目な恋愛でのデメリットとしては、「相手を不安がらせる」でしょう。
照れくさかったり、言うタイミングを逃してちゃんと伝えることなく何となく交際しているというパターンがあります。

それでもうまくいくことはあるのですが、何かうまくいかないようなことがあったりケンカしたりした場合にフェードアウトとなりやすいです。
自分の立場もそうなんですが、相手の女性にとっても「ちゃんと交際している」認識がなければ浮気にならないのです。

男性より女性の方が、相談や飲み相手はもちろん言い寄ってくる相手の数が多いでしょう。
ちゃんと交際していきたい相手であれば、常に「好き」、「交際して大切にしている」という気持ちは言葉にして伝えておきましょう。

告白することのメリットは?

大人の恋愛の場合は、ちゃんと「好きだ」、「交際して欲しい」と先に告白するほうが少ないかもしれませんね。
告白しないことのメリットを考えると、無難に脈があるかないかを考えてから行動することの方が多くなりがちです。

ですが、その告白しないという大多数の男性の裏をかくことで一気にいろんな女性と距離を縮める事もできます。
コツは「好きだ」という言葉を重くせず使いこなすことです。

相談にのったり、愚痴を聞いてあげたりしたときに、「○○さんのことが好きだからできるんだよ」、「でも○○だからね(笑)」というような会話。
これくらいは少し気がまわる男性なら使うでしょう。「でも~」の部分で自分が結婚していたり、年上だったり、タイプが違うなど、付き合えない理由を重ねることで「好きだ」という言葉を軽くしています。

自分が相手の女性の好きなタイプから、除外されていることが前提であれば割といろんな言葉が出てくると思います。
ですが、気持ちが入ってしまうと「好きだ」という言葉はなかなか出てこなくなりますよね。

そこでいろんな女性に対して「好きだ」という言葉を使えるようになっておきましょう。
もちろん続く「でも○○だからね(笑)」の言葉も工夫をしてセットにする必要があります。

これ、効果は絶大で伝えた女性に"何か"あったときに、一緒にお酒を飲んだりするといろんな"何か"が起きたりします(笑)。
実際に私も使っているのですが、年齢の差や好きなタイプなどのデメリットを一気になくしてしまうほどの効果があるんです。

女性にとって一番大切なことは"相手に好かれている"という自信、それが明確にすることで女性が弱みをみせるタイミングがやってきやすくなります。
そのチャンスをものにすることができれば、いろんな女性と交際したり関係をもつことは難しいことではありません。

サイトやアプリ、デートクラブなどの出会いを利用して、いろんな「好きだ」という言葉のセットを試してみて下さい。
うまくいくようになると、場所も間柄も何も関係なくなってしまいます。

告白することのデメリットは?

逃げにくくなってしまうことでしょうか(笑)。
私自身はもともとモテなかったので、うまくいったときに断ることができなくて片っ端から相手したためいろんな面倒ごともありました。

教訓としては"同じイケスの魚は釣らない"、"職場では控えたほうがいい""親しき仲はほどほどに"などですが、何があったかは想像におまかせします。
要は恋愛に発展して困るような間柄には控えたほうがいい、ということですね。

知っている同士の女性に対して、バレないようにしている分にはとても楽しいのですが、バレてしまうと交際前から「浮気性」の烙印を押されてしまいます。
人気者というポジションから一気に修羅場を迎えて、嫌われてしまうのはなかなかつらいものがありますよ(笑)。

自分なりの使い方ができてないと、いざ真剣に交際したい女性に対して言葉が軽くなって伝わらない、疑われるといったデメリットもあるので気をつけましょう。

結局は・・・

3人の男女

結論としては、どちらにもメリットもデメリットがあるので一番いいのは自分に合っているやり方を掴むということでしょう。

告白せずに"なんとなく"デートといわないデートをしていつの間にか交際しているという大人の恋愛のパターンでも、誕生日や記念日など何かのきっかけでしっかり告白すれば、相手に誠意も伝わりますし、イベント感もあるので最高ではないでしょうか。

器用であれば、相手との関係によって「使い分ける」こともアリでしょう。
近い関係であれば、告白しない、コンパや紹介の場合は「好きだ」を使いまくるなど方法は様々です。

告白=玉砕が"若い恋愛の考え方"ということで、大人の恋愛の楽しみ方はいろいろあります。
交際クラブ・デートクラブの皆さんも「告白」は一つの武器というくらいに考えて楽しんで行きましょう!

入会仮申込み・お問合せ