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優しい男性ほど、きちんと口説くべき

女性に優しく、というのはモテるモテないに関係なく、現代多くの男性にとってスタンダードになっています。
全く脈ナシ、これ以上の進展がないと分かっていても、女性に優しくする男性の方が確かに人としても魅力的です。
女性にとっては当然その方がありがたいものですし、そもそも優しさのない男性は恋愛対象外になりかねません。
例え普段はクールでドライな男性であっても、チョットした時に見せる男性の優しさにやはり女性は弱いものです。

レストランで食事をする男女

しかし一般的に見て優しい男性ほど、ちゃんと最後まで口説けないケースをよく見かけます。
女性の立場や気持ちばかり気になってしまい、優先してしまうために自分の主張が絶望的に足りない男性が少なくないのです。
交際クラブ・デートクラブのあなたもそのようなことはないでしょうか。
営業マンに例えて言えば、営業トークは出来ても、正しく「クロージング」が出来ない男性というのが、実は増えているのです。

これは何も恋人になりたい、将来的に結婚したいといった真面目な出会いに限りません。
お互い寂しさを埋めたい関係、または遊びの関係であってもちゃんと口説くことができず、何となく、雰囲気で持っていければ、と受け身で構えている男性は案外多いのが現実です。
一方で女性の声に耳を傾けてみると、やはり男性には時に男らしく口説いて欲しいという意見が多数派です。
つまり、ちゃんと口説くことができれば、今よりずっと出会いの機会を活かすことができるということに他なりません。

だからといって、出会って最初から下心むき出しで口説くのは女性も引いてしまいます。
こうなってしまうと女性のガードは二度と開かなくなるくらい、固くなってしまうでしょう。
入口はやはり、親切で、聞き上手な態度から入ることで間違いありません。

そして、口説きたいのなら、ここからきちんと「仕掛け」を利かせていくことが重要です。
手始めに簡単な方法は、女性からとにかく「イエス」を引き出すことです。
例えば、乾杯したビールを美味しそうに飲んでいたら、ビール好きなんだね、と尋ねます。
答えは当然「うん、好き」でしょう。
このように必ず答えが「イエス」となるように会話を進めていくのです。
お友達の○○ちゃんも可愛いよね、今日仕事だったんだ、それは忙しかったね、など、お相手の会話に合わせて「当然イエスと答える」投げかけをしていきます。
こうすることでお相手は、こちらの投げかけに対して「イエス」と答える、というベースが出来ます。
これはちょっとした心理テクニックですが、会話をスムーズに進めて口説きに持っていくのに有効です。
女性のイエスを重ねることが出来ていると、次カラオケに行こうか、とか、また会おうよ、と言っても「イエス」が返ってきやすいのです。

こういった心理テクニックには他に、相手の話すペースに合わせる「ペーシング」や、お相手と同じ言葉や動きで同調する「ミラーリング」、オウム返しでお相手に親近感を沸かせる「バックトラッキング」などがあります。
興味があればひとつひとつ勉強して活用して頂きたいのですが、これらはどれも会話の潤滑剤と考えてください。
または、口説く自信の手助けになってくれるテクニックと思っておいた方がいいかも知れません。

なぜなら優しい男性、少なくとも女性から優しいと思われる男性は、知らず知らずのうちにこれらのことが自然に出来ていることが多いのです。
この時点で、女性は親近感や安心感を持ち、やんわりと好意を持ってくれていると思っていいでしょう。

こちらを見る女性

さて、肝心なのはここからです。
彼女と着実に関係を築いていきたい、恋人になって欲しいと考えているなら好意を伝えましょう。
「○○ちゃんのこと、好きになったかも」
こんな感じで、お相手の目を見て言うことができれば、大丈夫です。
この下準備としては、「その考え方、好きだな」とか、「○○ちゃんの服のセンス好きだな」など、褒め言葉に“好き”というワードを使っていくのがおすすめです。
こういう場合の「好き」は誉め言葉なので重くなりませんし、その流れで「好きになったかも」と言っても重くなり過ぎません。
ただしここで「だから付き合って」と告白まで急いではいけません。
どう考えても早いので、高い確率でふられますし、後戻りできません。
「○○ちゃんのこと、好きになったかも。……それでもまた次、会ってくれる? 」
こう言えば、女性の選択は「付き合うかどうか」ではなく「次に会うかどうか」なので、当然イエスが返ってきやすいはずですよね。

何より女性にとって、自分に好意を持っている男性の存在は承認欲求が満たされて心地いいですし、お付き合いしていい相手か、自分もこの人のことが好きなのか慎重に確認したい、といった気持ちがあるので次に繋がりやすいのです。

もう少しハイレベルなのは一夜を共にすることですが、これは女性のサインを読み取れていることと、軽い下ネタやボディタッチが出来ている場合だけと思っておきましょう。
その上でストレートに、目を見て「帰したくないから、もう少し付き合って」といった口説き文句が有効です。
下ネタやボディタッチが成功している関係なら、もしも断られても冗談で済ませられます。
大切なのは、多少強引でも、反射的に「それはちょっと……」と戸惑われても、断られるのを怖がらないこと。
体調や明日の予定、ムダ毛の処理や今日の下着まで、女性は気にすることがたくさんありますから、イヤでなくても断ることがあるのです。

そして本気でも遊びでも、決してしつこくしないこと。
女心はギュッと一気につかんで、「今日はダメ」ならパッと離すくらいの方が、ちょうどいいですよ。

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