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男性は要注意!?実は浮気に優れた女性の能力とは

交際相手が浮気をしてしまったことが原因でお別れとなってしまうケースはよくあることでしょう。
その場合、大抵の理由は男性側の浮気にあることが多いようですが、近年では女性側の浮気のせいで破局となるケースも増えつつあるようです。
映画やドラマでもたびたび浮気などをテーマにしたラブストーリーがヒットを飛ばす昨今、こういったメイクラブ的な体験をひそかに待ち望んでいたかのように、多くの女性たちが感銘を受け、実際に行動に移してしまったというアクティブな人も中にはいるようです。

ドライブするカップル

ではこの浮気をするためにはどのくらいの労力や時間が必要だと思いますか?
一般的に考えてみると、総合的にみても男女では1日の中で自由に使える時間のペース配分が大幅に異なります。
例えば夫婦間でのケースを考えてみましょう。
旦那さんは朝から夕方、残業で遅くなる際は夜までとほぼ1日中仕事をしていることになりますから、あまり自由に使える時間はないといえますね。
反対に奥様がもし専業主婦だったら、また子供がまだいない家庭であったなら・・・と考えてみると、自宅での家事作業全般と料理の支度準備、日用雑貨品の買い物などで1日を費やすというケースがあると思います。
一見どちらも忙しくて浮気をする時間なんてどこにもないのではと思ってしまいますが、大きく違う点がひとつだけあります。
旦那さんの場合は誰かに監視されている状態、つまりは会社の監視下のもと時間を拘束されているのに対し、奥さんの場合は自分の裁量で業務内容や時間を変えたりすることが可能で、誰にも監視はされていない状態、つまりは空白の時間を簡単に作ることができる状態であると考えられます。
一般的に見た夫婦間の1日の過ごし方だけで比較してみても、女性のほうが自由な時間を獲得しやすいということになりますね。
意外と女性のほうが浮気をしていることはこういった時間の使い方の自由度が関係していることもあるようです。
ひまを持て余す時間があることから余計なことを考えてしまう・・・あまりよくない連鎖的な思考とも言えるかもしれません。

女性をターゲットとしたあるアンケートによる統計データによると、浮気に関して面白いことがあります。
浮気を実際に行ったことがあると答えた女性は約3割にのぼり、そのうちの実に約9割はパートナーに対してその事実を隠し通すことができているとも答えています。
男性がしていた浮気を見破ることに対して女性が長けているのはイメージ的にもあったのですが、まさか自身の浮気ごとを隠しとおす能力にまで長けているとは正直驚きでした。
このことからも女性には、浮気に関しての対応力や能力が備わっているものと考えられます。

男性は基本的に鈍感な人が多く、こと恋愛事情においては相手の感情をとらえることも苦手とされている傾向が強いですが、女性はその逆でちょっとした変化などにもえらく敏感に反応し、気がつきやすいこともまた特徴です。
同じ浮気をするのでも男性が主犯か、女性が主犯かで大きくその後の展開もかわってくるのかもしれませんね。

イスに座る女性

またある種の固定概念のような考え方も影響しているのではという意見もあります。
男性は浮気をするもの、女性で浮気をする人はあまりいない、という一般的に考えられているため、そもそも疑われにくいところからスタートしている女性のほうが、浮気を隠しやすいメリットを得られているということもあるのかもしれません。
男性側から女性の浮気を見抜く力がもっと養われるようになれば、女性の浮気の数も少なくなるかもしれませんが、男性自体にはその能力が劣っているため、その分女性の浮気能力を飛躍させている原因ともなっているようです。

男性の本能的欲求からくる浮気とは異なり、女性の浮気には状況的な背景が深く影響しています。
寂しさや不安な心情など、精神が乱れていることからくる虚無感や不安感を産めるかのごとく、浮気に走る傾向が強く、心の支えとさえしている女性も少なくありません。
心の隙間を埋めるための浮気であれば、隙間ができないようにパートナーである男性のフォローやサポートは日常的にも必要不可欠なのかもしれませんね。

交際クラブ・デートクラブの男性会員の皆さんはパートナーの女性に対して、浮気を疑ったことはありますか?
もし何か怪しい傾向で思いつくことがあるのなら、また今まで疑ったことすらないのであれば、これを機会に一度それを疑ってみてください。
自分のパートナーに限ってそんなことはない、と果たしてはっきりと言いきれるでしょうか?
パートナーが日ごろから不安に感じていること、発信しているSOSをしっかりと感じ取って気持ちを汲み取ってあげることが大事ですね。

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