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恋愛をすること自体に臆病になってしまう男女の原因

私の友人にも何人かいますが、もう何年も恋人がいなくて恋愛の仕方や、異性との距離の縮め方がわからなくなってしまったという話をたまに聞くことがあります。
長年恋愛の経験から遠のいてしまっている男女にとっては、出会いのきっかけや好きな人ができる心境であったり、近づいてきた異性に対してどのような対応をすればいいのかさえ、見失ってしまっている傾向があります。
また過去の恋愛経験から深く傷ついてしまったり、苦い経験を積んできた人だと新たな恋愛をすること自体に臆病になってしまうこともあります。
このように恋愛から遠ざかってしまいがちな男女が心の奥底で抱えている悩みであったり、恋愛に後ろ向きであることには様々な理由が混在しています。
もし、あなたが好きになった人がこのように恋愛に対して前向きではない人だとしたら、その恋を成就させるには一苦労しそうです。
そこで、今回はこのような恋愛離れしてしまった人の原因とその対応策をいくつかご紹介してみたいと思います。
交際クラブ・デートクラブの皆さんもぜひお読みください。

新しい恋を実らせる元気がない

ひとり考える男性

例えば、少し前までに特定の恋人と長きにわたり恋愛をしてきた人にとって、次の新たな恋に向けて前向きな取り組みを行うまでには時間を要するケースが多々あります。
また一からの出会いにはじまり、その相手のことを深く知り、逆に相手にも自分のことを理解してもらったり、思い出の共有事を増やしていく工程など、二人で恋人としての歴史を積み上げていくことに対しての気力がもう湧かないなど、新しい恋愛に踏み切ること自体がもう面倒だと感じている方も少なくないようです。
世の中ではスマホやインターネットの普及により、様々な事柄に対しての利便性が増していますが、こと人間同士の、感情にも左右される行動に関しては一向に便利になる傾向は見当たりません。
恋愛というのはパートナーとふたりで歴史をつみあげていくものであり、気持ちを通わせるために時間や努力、また傷つけあう出来事など多大な工程のプロセスをクリアしてはじめて成立する、いわばある種の信頼関係を構築する作業です。
少しずつではありますが、徐々にあせらずマイペースに二人の関係を築いていけるように歩幅を一緒に合わせられるパートナーが見つけられるかどうかにより、この先の展開や考え方もまた変わってくるでしょうし、相手の動向に対して自分の気持ちも揺れ動かされることもあります。

体の関係ばかりで本質がない

異性との出会い方や交流方法によっては、その人の恋愛に対する心境を大きく変化させます。
恋愛することと性的な関係の違いがわからなくなり、付き合うとか恋愛の本質そのものが一体なんなのか、見失ってしまうケースがあります。
本来であれば恋愛をすることでお互いの短所を補い合ったり、喜びや悲しみを一緒に分かち合う心のパートナーとなりうる関係を一般的にいわゆる交際と呼ぶのでしょうが、人によっては必ずしもこれがあてはまるとは限りません。
根っからの考え方であるのか、これまでの経験上そういった考え方に変わってしまったのか、あるいは周りの人達の影響から自然とそう考えるようになってしまうのか、パターンは色々あると思います。
どれも恋人に求めるベクトルが一般的なものとは異なり、ただ体の関係があるだけとか、必要な時だけの都合のよいパートナーと化してしまう場合、恋愛そのものの意味がないように感じてしまうものです。
外見的には豊かにみえても、内面は貧しいというか、ただの拠り所でしかない関係性の異性であれば、パートナーとは言い難いものなのかもしれません。
「恋愛をこじらせた」という表現を用いる方もいますが、まさに考え方の相違であり、一般論から外れる考え方であることから、賛同してもらえる相手に巡り合うことも困難かもしれません。
このように恋愛感情がマヒした状態だとなかなか新しい恋に対して臆病にもなりがちになってしまいそうですね。

相手への期待値が高すぎる

手を取り合う男女

理想的な恋人像を追い求めることは決して悪いことではありません。
誰しもができるだけ理想に近い相手との恋愛を望むはずです。
しかしながらこのハードルが高ければ高いほど、自分の首を絞めてしまっていることに気づかないままの方も結構います。
いつかは必ず出会えると信じて、ひたすら待ち続けるのもいいですが、どこかでほんの少しだけ妥協点を見つけたり、相手の見かたを変えない限り出会いのきっかけすら生まれにくくなってしまいがちです。
理想的な恋愛のひとつに「許すこと」という概念があります。
相手のダメなところ、いわゆる他人から見ても短所でしかないようなところでさえ、あなたなら許してあげられる、といったような気持ちが持てなければ恋愛をうまく成就させることは難しいでしょう。
人は皆それぞれ考え方が違います。理解しようとするのではなく歩み寄る気持ちを持つことが、ひとつの解決策となります。

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