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些細なケンカを回避する「価値観」を理解しよう!

何か悪いことがあった気がしないけど、交際している女性の機嫌が悪い。
「あれ、何か怒ってる?」と聞いても「別に!」ってもう怒ってるじゃない。なんてこと、交際クラブ・デートクラブ会員の方も経験ありませんか?

男性と女性では、もともとの感性や考え方も違うのでそれが楽しくもありますが、間違えるとケンカの原因にもなってしまいます。
ひとつひとつ気をつけるのは、とても大変なことですが「価値観」を把握すれば失敗は起こりにくくなります。

今回は女性の「価値観」の探り方と把握について紹介します!
女性のトラの尾を踏まないため、また喜ぶことを見つけることにも役に立つのでぜひ参考にして下さいね。

価値観の違いとは

口論する男女

男性と女性の違いもありますが、生きてきた環境の違いでもそれぞれが違う価値観をもっています。
時間だったり、お金だったり共通するものですが、こんな話はご存知でしょうか?

奥様からケータイで「今夜、晩ゴハン何がいい?」と聞かれだんな様が「トンカツでいいよ」

この話で奥様をはじめ、話を聞いた女性はみんな怒ります。男性の方には訳がわからないかもしれませんね。

だんな様の言ったトンカツは"揚げるだけ"のものを想像した発言でしょう。
最近は揚げ物をしない家庭も増えたように、揚げるだけでも煙や後処理で大変ですが、奥様のトンカツは肉にパン粉と卵を絡めた衣もちゃんとしたものでしょう。
お肉もトンカツ用を買ってくるところからなので、かなり面倒な部類に入ります。

これが「価値観の違い」で起きるケンカの原因です。

ほんの一言で全然違う!?

男女ともに共有している食事のメニューにも価値観が表れるわけですね。食べる側は気軽ですが、作るほうは大変です。
だからといって作るわけでもない食事の作り方を全て把握するのは大変です。

先ほどの会話にはもう一つポイントがあります。

「トンカツ で いい」というセリフですね。「トンカツ が いい」ならそれほど問題ではなかったかもしれません。
「で」を使った場合はとりあえず、とか簡単そうなニュアンスで伝わります。「トンカツ が いい」であれば面倒でも、そんなに食べたいなら・・・と考えてはくれるでしょう。

日本語が大変難しい部分ですよね。何気ない言葉で相手を怒らせるのは、たったこの一文字の違いだったりします。

そもそもこんなところが違います

男性と女性では考え方が違いますが、背景には女性同士の関係も大きくあります。
会話の内容にしても、男性に対して女性が長いのは結論までの過程も大切。イライラせずに全部聞かないと相手は怒るか、不満をもちます。

男性が上下関係を大切にしてることに対して、女性は主に横の関係でお互いに気を使うことに慣れているので、男性の無神経さに怒ることもあるでしょう。
交際している女性とケンカした場合に、過去のことから全てを言ってくるのは「今までそれだけのことをずっと我慢していたから」なんですよね。

謙虚より感謝を心がける

では、どうすればいいのでしょうか?
まず試してもらいたいのが「謙虚より感謝」の言葉に代えてみてください。

「ごめんだけど、これをやって」ではなく「これお願いできる?ありがとう!」という感じです。日本人の特性なのか、日本語でそう覚えてるからなのか、とにかく「謝る言葉から入りがち」ではないでしょうか?

例えばスーパーやコンビ二のレジでも渡されて「すいません」と言ってませんか?デートなどで食事のお店でも頼んだ品を運ばれたときも「すいません」も言いがちです。
これも「ありがとう」が正しいですよね。「すいません」と言いそうなところで「ありがとう」を言うだけでも雰囲気が変わってきますよ。

トンカツ問題に置き換えると・・・
「ごめん、トンカツでいい」と「トンカツがいい、ありがとう」どうでしょう?

まず、簡単に改善できる点として「ありがとう」などの感謝の言葉を活用してみて下さい。

大きな違いと小さな誤解

価値観の相違で相手に不満を持たれないために、「やってもらうことには感謝の言葉使い」を意識しましょう。
また時間やお金など共有しているものに対しても、同様に気遣いを持つべきです。

家事のことを軽視しているわけでなくても、言葉一つでイラッとさせると小さな誤解がケンカに向かう場合もあります。
自分の絡んでない話も、ポイントを抑えて過程をちゃんと理解して最後まで聞くことが大切。

最後に理解した答えがなくても、聞いてくれるだけでも満足します。途中で違う話をかぶせてしまうなんてコト絶対やめましょう。
ちゃんと聞いていれば、理解した内容がおかしくても笑って過ごせます。コミュニケーションをちゃんと心がけることが何より交際中には大切です。

本気にならないケンカは仲のいい証拠

部屋でくつろぐ女性

コミュニケーションを大切にするのは、ケンカをしないようにすることではありません。
何でもいいようにしていても、問題は起きてきます。

「ケンカするほど仲がいい」という言葉があるように、譲れないことはちゃんと言い合ってみるべきです。
そして謝るポイントをちゃんとつくること。「だけど好きなんだからしょうがないか」と目の前でノロけて急ブレーキかけたりも楽しいでしょう。

自分が怒ったら落ち着くこと、相手が怒ったらちゃんと聞いてあげること。
避けて大きな本気のケンカになったら関係の修復が難しくなるだけです。ケンカのあとには「愛してる」と言い合った以上の言葉で謝ります。

奥様、交際している女性、関係は違ってもでも女性に対しては価値観を大切にして向き合ってあげましょう。

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