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前の恋人が忘れられない、そんな時に考えたいこと

交際クラブ・デートクラブの会員の皆さまは、別れた恋人のことを忘れられないなんて経験をしたことがありますか?
「好きだったのにふられてしまった」
「転勤がきっかけで別れてしまった」
まだ相手を好きだという気持ちがあるのに別れてしまう時ってとても辛いですよね。
辛いのは分かっているけど忘れられない、別れた人のことをいつまでも思い出してしまうという気持ちはとても分かります。
今回の記事では、別れた恋人を忘れるためにどのように行動したらいいのか、どのような行動が別れた恋人を忘れるための邪魔になってしまうのかをご紹介します。

別れた恋人の写真や動画を消した方がいい理由

スマホをいじる女性

別れた恋人の写真や動画をいつまでも消せずにいるという人も多いのではないでしょうか。
楽しかったあの頃を思い出して感傷に浸る・・・確かに写真を見ている瞬間は癒されるような気がするかもしれませんが、それはかえって逆効果なのです。
恋愛のテクニックには『相手と会う機会を増やして好意を持ってもらう』というものがあります。
これは人は誰かと会えば会うほど親近感を持ち、相手の顔も見慣れていくことから好意をもちやすいという人の心理をうまく利用したテクニックなのですが、これが逆に誰かを忘れたい場合には逆効果になってしまうのです。
別れた恋人の写真や動画を見たり、昔もらった手紙を読んだり、プレゼントされたマフラーなどを使っていたり・・・。
相手を想像する機会が多ければ多いほど、実際に会っていなくてもあなたの中で別れた恋人に対する気持ちは大きくなっていきます。
また、まだ好きなのに別れてしまった場合というのは相手のことを美化してしまいやすいというのも言えますね。
付き合っているときは喧嘩をしたり価値観の違いにイライラしたりすることがあっても、別れてしまった後にはそういうことも起こりません。
逆に良かった思い出ばかりを思い出してしまうのです。つまり次第に相手のことを美化してしまうようになるのですね。
これは誰しも経験したことがあるのではないでしょうか?
つまり相手を思い出す機会が多ければ多いほど相手への思いが大きくなってしまうのです。
ですから、相手のことを忘れて次に進むためには
『写真や動画は全て消去する』
『手紙やプレゼントも相手のことを思い出して苦しいのなら捨てる』
『思い出のお店やスポットなどになるべく近づかないようにする』
これらの行動を取ることが大切なのです。
「去る人日々に疎し」ということわざがあるように、思い出すことの少ない人や会うことのない人というのは次第に記憶から消されていきます。
意識的に、積極的に別れた恋人を自分の意識に上がってこないように身の回りを整理しましょう。
共通の友人がいるのなら、その人にも「今はなるべくあの人のことは言わないでほしい」などと伝えておいて、話題にあがらないようにしてもらうのも良いと思います。
「写真を消してしまったことで顔を見たい気持ちが強くなってしまったじゃないか!」
という人もいるかもしれません。しかしそれは一瞬です!逆にその荒療治が今のあなたには必要なはずです。
とても悲しいかもしれませんが、涙をこらえて写真は全部消していきましょう。

すっきりと前を向くためには

写真や動画を消してもどうしても記憶から消えない、そう思う方もいると思います。
それも仕方のないことです。何故なら記憶が薄れていくにはやはりある程度の時間が必要だからです。
写真を消したからと言って2日3日で相手を忘れられるわけではありませんよね。
『写真を消す』という行動は、言うならば相手を思い出す回数を減らす、つまりマイナスの出来事を減らす行動です。
それでは次からはプラスの出来事を増やすことに意識を向けてみましょう。
具体的にどうするかはとっても簡単。これらのことを意識して生活してみましょう。
『仕事に今まで以上に精力的に打ち込む』
『体を動かす』
『趣味に費やす時間を増やす』
つまり相手を思い出す可能性のある瞬間を減らしていくことです。
「あいつ最近すごい仕事に燃えてるよな、なんかあったん?」
「どうやら彼女にフラれたらしいですよ・・・」
なんて会話を聞いたことがあるかと思いますが、これって前を向くためにとっても効果的な行動なのです。
余計なことを考える時間が減るだけでなく、集中できる何かがあることで別れた恋人に対する興味関心も次第に薄れていきます。
つまり興味のあるものが増えるという『プラスの出来事』が増えるだけでなく、別れた恋人を思い出すという『マイナスの出来事』が減っていく、一石二鳥の行動なのです。

まとめ

オフィス

いかがでしたでしょうか。別れた恋人を思うあまり写真を取っておいたり、いつまでも落ち込んでいるとなかなか気持ちを切り替えることができません。
もう終わってしまったことはすっきりと忘れ、しっかりと前を向きましょう。
落ち込んでいる状態だと、仕事で失敗してしまったり自分の魅力を下げてしまったりします。
これからの毎日を楽しく過ごすことに目を向けてみてはいかがでしょうか。

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