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「依存されやすい」もしかしたらあなたにも原因があるかも

恋をすることってとても素敵なことですよね。恋のきっかけは、合コンであったり日々の出会いであったり、交際クラブ・デートクラブだったりします。
恋愛しているだけで生活にハリが生まれたり、前向きに生活できたり、恋愛は人にいい効果をたくさんもたらしてくれます。
しかしその一方で自分の心が不安定な時には恋愛に依存してしまうことも・・・
恋愛は自分の人生に潤いを与えてくれるものですが、間違った恋愛の仕方はその人の人生を狂わせてしまいます。
実は依存とは、恋人の存在がないと耐えられないという状態だけを指すわけではありません。
相手に依存されやすい人も実は依存体質である可能性があります。
それに気づかずに放置してしまうと依存するタイプの人をどんどん引き寄せてしまい、恋愛をするたびに大きなストレス抱えることになります。
この記事では「依存されやすい」と悩んでいる人が知っておかなければならない「共依存」についてお話したいと思います。

目次
〇依存しやすい人を引き寄せてしまう人
〇依存されないためにはどうしたら良いか
〇まとめ

依存しやすい人を引き寄せてしまう人

男性に寄りかかる女性

依存されることがない人が依存体質の人と出会ってしまうこともありますが、いつも恋人に依存されて困っていると思うなら実は自分にも原因があるかもしれません。
受け入れがたいことかもしれませんが、依存されやすい人は依存されるような状況を自分で作ってしまっていることがあるのです。
そして無意識のうちに依存されていることに満足し、最終的には依存されることに依存してしまうのです。
これは「共依存」と呼ばれただの「依存」よりも気づきにくいという面倒な特徴があります。
もし今の恋人に依存されていると感じる場合、それは付き合った当初からそうでしたか?
付き合った当初はそんなに依存されていると感じていなかったけど、付き合いが長くなるにつれて少しずつ相手の依存がひどくなっていったと感じませんか?
もしそうならそれは共依存かもしれません。

依存されやすい共依存体質の人は、相手に依存された時にどう感じているのでしょうか。
「しょうがない人だな」「私がいないと何もできないのか」「なぜ色々試してもこの人は自立しないのか」と感じているのではないかと思います。
しかしこれこそが相手の依存を誘発している原因なのです。
なぜなら依存体質の人はあなたに怒られることにすら依存しているからです。
しかもやっかいなことに依存されている側も無意識のうちに相手に依存されることに安心感を覚えるようになります。
仮にそれが大きなストレスを伴うとしても、「あなたがいないと生きていけない」と言ってくれる人がいることに安心してしまうのです。
そうすると悪循環に陥ってしまい、どんどん相手を依存させてしまいます。
自分自身も共依存体質で、かつ独身であるなら、相手が依存してくる可能性の低い社会的地位の高い人と出会える婚活パーティーや交際クラブ・デートクラブに登録してみるのも効果的です。

依存させないためにはどうしたら良いか

まずは相手の依存に自分も一役買ってしまっていることを自覚しましょう。
ここまで読んで頂けたのなら既に「もしかしたら自分にも原因があるかも」と思ってもらえたと思います。
自分にも原因があると自覚できたら、恋人と一緒に依存を脱却しよう!と考えましょう。
相手のせいにして、責任を全て押し付けてしまっているうちはなかなか解決できません。
そして具体的に行動していくのは以下の二つ

・相手の会いたいを全否定しない
・相手の自信を引き出す

「会いたい」と言われても依存されている時には会いたい気持ちがどんどん薄れてしまいますよね。実際に仕事が忙しくて会う暇がないこともあるかもしれません。
でもそのまま会う機会を減らしてしまえば相手の依存はおさまるどころかより強くなってしまいます。
まずは「会う時間を増やせるように努力するから、あなたも私の言い分を理解してほしい」という趣旨の話し合いをしっかりとしましょう。そして可能なら会う時間をなるべく増やします。
相手の言い分にNOと言っているだけでは進展しません。

「会いたい」と言われた時に限らず、依存されている時にはつい相手の事を否定しがちです。
「なんでそんなに自分のことばかりなの?」とか「一人で過ごすこともできないの?」というように否定をしてしまうとなかなか依存は解決できません。
なぜなら依存してしまう人というのは自分に自信がない人が多いからです。
自分は仕事ができない、異性にモテない、などどこかにかならず悩みやコンプレックスを抱えています。
だからこそ恋人という存在に自分を認めてもらおうと必死になるのです。
そしてそういう人ほど理想が高く、理想と自分とのギャップに苦しんでいます。
だからそういう状態の恋人には「○○さんがあなたのこと褒めていたよ」とか「すごいじゃん」など、相手が自信をつけられるような言葉がけをしていきます。
または「あなたって○○なところが素敵だよね」と言ったことのない褒め方をするのも効果的です。
上手く相手の自尊心を刺激して、相手が自信を持てるようにアプローチしていきましょう。

まとめ

ベンチに座るカップル

いかがでしたでしょうか。
依存される側も依存する側も苦しんでいるという点においては同じです。
全てを相手の責任としてしまうよりも、自分の行動を変えることで相手も変わる、そう考えてみてはいかがでしょうか。
依存はすぐに解決できる簡単な問題ではないかもしれませんが、あなたの行動を変えることで少しずつ確実に変化が訪れるはずです。毎回経済的な理由で相手が依存している原因が多い場合は、経済的に余裕のある人が集まる婚活パーティーや交際クラブ・デートクラブに登録してみてはいかがでしょうか。

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