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モテたいなら早めにタメ口にチェンジ

きれいに敬語を使える人って素敵ですよね。
それも何気ない時に「あ、そういう使い方いいな」と思えるような言い回しを耳にすると、それを使っている人がとても知的で魅力的に感じられます。
またきれいな言葉遣いはその人の育ちの良さとか、精神的な余裕とか、そんなことも連想させます。
サラッと使うことができれば第一印象としてはなかなか効果がありそうですよね。
しかし、少し親しくなってくると敬語や丁寧語はそこから先、恋愛関係に発展するくらいの関係の深さのためには障害でもあるのです。

会話する男女

覚えがある人もいるかも知れませんが、先輩や旧知の年上の人とお付き合いすると、なかなか敬語が取れないことがあります。
単に習慣になっていて、むしろ丁寧語の方が楽!なんて場合もありますよね。
ただ、お相手に「タメ口でもいいよ」とか「タメ口にして」って言われた、またはそれを言った記憶はないでしょうか。

敬語というのは、第一印象はとても良いのですが、一歩引いた立場の物言いでもあるのです。
出会って間もないのにタメ口で話しかけられると「馴れ馴れしいな!」と感じるでしょう。
そうなのです!
関係を深めたいという間柄にあっては、むしろ出来る限り馴れ馴れしくなりたいのです。それでもやはり真面目さが先行して敬語を使い続けていると、彼は、彼女はどうしていつまでも敬語なんだろうとパートナーは物足りなく感じますし、敬語を使う彼氏彼女に対してはどこか温度差や距離を感じ、不安になってしまいます。

同僚や友人から恋愛に発展する場合はその点、気が楽です。
それでもけんかした時などに、お相手に距離を感じさせるためにあえて敬語を使うことはないでしょうか。
こういう場合はまさに丁寧な物言いで「他人であること」を強調しているのです。

仕事もして大人になると、先輩や取引先の人、友人の紹介など、最初は当然敬語で話しかけるべきお相手との恋愛が多くなってきます。
では、それをいつタメ口に切り替えるか。
何度目かの食事だし、そろそろタメ口でもいいかなぁ、と考えた経験があると思います。
大抵の場合、そう思う頃にはタメ口で問題ありません。むしろ関係を進めたいならちょっと早めのタイミングで切り替えることがオススメなのです。
とは言っても最初から何事もなかったかのようにタメ口全開になれる人というのは稀です。
またそういう人は自分のペースや自己主張が強めな人が多く、お相手が引いてしまうかまたは警戒されてしまうことがよくあります。

お相手に悪い印象を与えないようにごく自然に切り替えられたらいいと思いませんか?
敬語からタメ口に切り替えるのはちょっとしたコツがあります。

まず、感情的な言葉はタメ口に、お相手に話しかける時には丁寧語にする、という話し方。
例えば
「それいいなー!そういうの、好きなんですか?」
こんな感じ。
「それいいですね!好きなんですか?」
全てが丁寧語だとまだ距離がありますよね。
こんな風に少しずつブレンドしていくと自然に切り替えていくことが出来ます。
コツは、感情の乗る言葉はタメ口でも気にならないということ。
「ああ、そうなんだ!」といった言葉は独り言とも取れるのでタメ口であっても自分に対して言われた感じがしないのです。

次に、お相手がつい使ったタメ口を同じように使う方法です。
例えば
「そうなの?」
と、まだ敬語同士のお相手からつい口をついてタメ口が出た場合。
「そうだよ」
とすかさず返す。
ついタメ口が出てしまった時には「しまった」と思いますよね。同じようにタメ口で返せばお相手もそんな風に気にしないで済むのです。
人間の心理として、人は自分と同じ動きや言葉を好意的に受け取りやすいので、さらに効果的ですよね。

気をつけたいのは、ただ敬語や丁寧語ではないタメ口と、乱暴で雑な言葉遣いは印象が全然違うということ。
マジヤベー!とか、あんじゃね?などの言葉遣いが許されるのは、古くからの友人相手か、そうでなければ学生まで。
大人になったらこういった言葉遣いは卒業したいものです。
確かにこういった言葉をお互いが使っている関係は早く仲良くなりやすいです。
しかし大人の男女間ではむしろマイナスに働く事の方が大きいのでオススメしません。

会話する男女

また、モテる男女というのはやはりどこか人懐こい、入りやすい印象があります。
最初にお伝えしたように、敬語が正しいのは好印象ですが、礼儀正しい、きちんとした人というのは何となくハードルが高いイメージを持たれてしまうので、お相手もつい構えてしまうものです。
出会いのチャンスはあっても「いい人」止まりで進展が遅い、という方は自分自身の態度や言葉が丁寧過ぎないかどうか一度チェックしてみてください。

まとめると、
・第一印象は礼儀正しく敬語を使う
・感情の乗る言葉はタメ口に。丁寧語とブレンドして自然な切り替えをしてみる
・お相手がうっかりでもタメ口を使ったらそれに便乗するのもアリ
・雑で乱暴な言葉遣いは卒業する
・自分のハードルを下げてお相手のハードルを上げない
馴れ馴れしいのにどこか憎めない、モテる男女ってそういう話し方をしていることが多いですよ。
交際クラブ・デートクラブの会員の皆さまも実践してみてはいかがでしょうか。

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