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自分の弱点を理解した男は成長しかできない

「あれ?自分の今の行動や考え方って周りから見たらダサいかも・・・」と気付いた時に、その後どう思って行動するのかが、成長する男かその場に留まり続ける男かが決まります。
交際クラブ・デートクラブの会員の方は、どちらでしょうか。

自分のダサいところに気づいたらラッキーだと考えよう

悩む男性

自分のダメなところに気づいて「あー、自分はこんなところがダメだったんだ。今まで周りの人も自分をそういう目で見ていたんだろうな・・・」と落ち込んでしまう人がいます。

しかしながら、自分のダサいところを見つけて落ち込んでいては、女性に振り向いてもらうことができなくなってしまいます。

家族でもない人に、自分のダサいところを指摘してくれるという人はほとんどいませんので、自分のダメなところは自分で気づくしかありません。

それに自分で気づいて「あー、俺はこういう考え方をしていたからそれが行動に現れて、それが女性にあまり受け入れられていなかったんだな」と理論的にも感情的にも納得することができたなら、落ち込む必要はありません。

自分のダサいところに気づくことができたということはラッキーなことだからです。なぜかと言うと、ダメなところに気づかないと一生そのまま生活するということですから、女性の前でもダメなところを探し続けるということになります。

そうなってしまっては女性から見たらダサく見えるわけですから、自分がアプローチをかけて行っても成功する確率が、なぜか自分と同じような男性と比べて低くなってしまうわけです。

それに早めに気づけたというということはものすごくラッキーなことだと思います。むしろ自分から「俺は、自分のダメなところに早めに気づけてなんてラッキーなんだ!」と思わなければならないのです。

モテる男は本能で自分のダメなところを修正している

チャラ男と言われるような常に女性と縁があるような男たちは、自分のダメなところを見つけると「あっ!なんかこういう部分は女の子たちから見てダセーだろうな・・・よし、変えてみるか!」と、深く考えないからこそあまりこだわりを持たずにすぐ自分の行動を変えてみようとするのです。

それが、女性からは余裕のある態度に映って、ポジティブな思考が前向きな明るい人に見られることによって、さらにモテることになります。

しかしながら、真面目な男性というのは自分のダメなところを指摘されたり気付いたりしたら「俺はなんてダメなやつなんだ」と落ち込んでしまう傾向にあります。

女性にそんな落ち込んでいる姿を見られたら、そんな姿はめちゃくちゃダサいので見せないようにしてください、それにダサいところが見つかったのですからパパッと改善すればいいのです。

駄目な所が見つかって落ち込む気持ちはわかりますが、逆に考えると自分のダメなところが見つからなかった方が良いのでしょうか?そんなことは決してないと思います。

モテない原因を発見することは病気の早期発見と似ている

明るい男性

あなたが真面目な男性だった場合に自分のモテない原因に気づいてしまったとしたら、それはお医者さんから重大な病気の宣告と似ているかもしれません。

お医者さんから悪いところを指摘されたとして「うわー!そんなところに病気があったのかぁ」と、最初は落ち込んでしまうかもしれませんが、時間が経てば「あの時早めに見つかって良かったな」と絶対に思うはずです。

自分の悪いところを発見してそれを直そうと思っても、もはや手遅れという時期になるまで放っておいたら、悪いところを直してもそれを活用できる機会が一生来ません。

なので、悪い所が見つかった時は「うわー、めっちゃ落ち込むわー」と思うかもしれませんが、見つけることができたら後はそれを直すことができたら、自分の悪いところがひとつ直るのですからとても良いことだと思いましょう。

悪いところを見つけられずに放っておいたら、病気であればそれがどんどん悪くなっていくでしょう、モテない理由を見つけられずにいることは生命の危機ではありませんが、女性に求められないということは男性という生物の危機ではあります。

それに気づくことができた自分というのは、ものすごくラッキーな存在です。なぜなら病気に気づかなかったら「なんか体の調子が悪いな」と思っていながらも、病院に行かないとどういうことが起こるでしょうか?

このように病気の早期発見のように、自分のモテないところも早めに気づいて、それを改善することができたらものすごくラッキーなことなのです。

「自分のファッションセンスが全くイケてないことに今になって気づいた」「自分は悪いことが起きたらそれを自分のせいと思わずにすぐ人のせいにして、嫌なことを他人に押し付けていた」「恋愛テクニックで女性を褒めることばかり考えていたから、女性が自分の体のことを言われるのは、たとえ褒め言葉であったとしても嫌な気持ちになるのを知らなかった。今までの自分はなんてデリカシーがなかったんだろう」

みたいな感じで自分のダメなこところにどんどん気づいていったらいいのです。それを改善することができれば明るい未来しかないのですから、やらない選択肢はありません。

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