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尽くし過ぎたら負け!恋愛負け組の考え方

あなたは恋人に尽くしたり貢ぐタイプですか?
家事をしてあげたり、食事を奢ってあげたり、プレゼントをしたり、何かを相手に与えるというのは一見良い事にも見えますが、恋愛においては必ずしもいい結果をもたらしません。逆に相手に尽くすことで悪い結果をもたらすパターンはとても多いのです。

恋愛に勝ち負けはないと思いますが、あえて勝ち組、負け組という表現をすれば、相手に尽くしてばかりいる人は恋愛負け組になってしまう可能性大。
信頼関係があって、お互いにイーブンの関係なら問題ありませんが、あきらかにあなたが尽くしている比重が大きいのならそれは問題です。
今回の記事では尽くし過ぎることの問題点、そこから起こる依存そしてその解決策までをご紹介したいと思います。
交際クラブ・デートクラブの会員の方も参考になさってください。

人は尽くされても好きにならない

こちらを見る女性

あなたが相手に尽くす理由はなんですか?
「相手のために何かをやってあげることが好き」「相手のことが好きだから」など色々な理由がありますよね。でも実はそれって逆効果かもしれません。なぜなら人は尽くされたからといって相手を好きになるわけではないからです。
そんなわけないでしょ!こんなに尽くしてるんだから感謝されてる!とあなたが思うのも当たり前です。なぜなら人は自分が尽くした相手の印象ほど強くなるようになっています。
つまり、あなたが尽くした記憶というのはとても強烈に残るので、あなたの中で尽くすという行為が大きなものになるのは当たり前なのです。

では相手の方はどうでしょうか。これが悲しいことに尽くされた側というのはそこまで印象に残っていないものなんですね・・・。別に尽くしたから嫌われるとは言っていませんよ!尽くしても好きになってもらえるわけではないと言っているのです。
つまり、マイナスになるわけではないけどプラスになるわけでもないということです。だから尽くされた側というのはそんなに印象に残っておらず、「そんなの頼んでないし」とか「そんなにしてくれてたの?」というように尽くした側との間にギャップが生まれます。
これは認知的不協和理論とも呼ばれ、尽くしたことに対して相応の理由がないとおかしいと脳が感じてしまう現象です。だから「こんなに尽くしたのはあなたのことが好きだから」という思考回路になり、尽くせば尽くすほどあなたの思いばかりが膨れ上がっていくことになります。

しかし、何度も言いますが、尽くすことで嫌われるわけではありません。「尽くしてもそんなに効果ないよ」ということです。だから恋の鉄則は「相手に尽くせ!」ではなく「相手に尽くさせろ!」になります。尽くすのはただ自分がしたいからで、そこに見返りを求めるとおかしなことになります。自分が尽くすタイプだと感じている人はそれだけ頭に置いておくようにしましょう。

貢げば貢ぐほど相手に依存する

先ほどの話から少し繋がっていますが、貢げば貢ぐほど相手に依存するということも同じように言えます。実際にお金を貢ぐ場合も、家事をしてあげるなどの労働力を相手に貢ぐ場合も一緒で、人は相手に貢ぐほどにそこから引き返せなくなります。

株に例えて、もう株の値段は大幅に下がりどう考えても利益を出すことは出来ないし逆に保有しているだけでどんどん赤字が大きくなるという場合でも「まだ上がる!まだわからない!」という気持ちからなかなか株を手放すことができない心理と言えばわかりやすいでしょうか。
人は「これだけつぎ込んだんだから・・・」という気持ちが邪魔して正常な判断ができなくなることがあります。これを心理学ではサンクコスト効果とかコンコルド効果と呼んだりしますが、これは恋愛でも同じように言えます。
「今別れてしまったら今までのは何だったの!?」「こんなに尽くしたのに」「たくさんプレゼントしたのに」そう考えてしまっているのなら危険信号、すぐに引き返さないとどんどん相手に依存してしまいます。

ここまでを読んで「まずい、尽くし過ぎてる」と気づけたなら一安心、それを改善して恋愛勝組への道を切り開きましょう!さて、ではどのようにしたら尽くし過ぎる性格を改善できるのでしょうか。そのヒントはゼロベース思考法にありました。

尽くし体質を改善するゼロベース思考とは

ゼロベース思考とは簡単に言うと「過去のことは忘れて全て白紙に戻して考え直そう」という思考法です。尽くし過ぎからくる依存にはまってしまう人というのは「こんなに○○したから」とか「もう5年も付き合っているんだから」というように過去の出来事にこだわってしまいます。「ここで別れたらもったいない」という考えこそが一番危険なのです。

実際にゼロベース思考をしてみるとすると「もし今この人と付き合う前の状態ならこれから付き合おうと思うか」「高い授業料を払って不幸になるより、何もないという状況のほうがマシだ」というようなものになると思います。お金を出して料理を注文し、その味がひどかったとします、しかも食べたらお腹を壊しそうな予感さえする、そんな時に「お金を払ったんだからもったいない」と思うのは得策ではありません。「お金を払って不快な思いをする」のと「お金を払って何も得られない」なら後者のほうが断然良いといえます。

もうなんとなくゼロベース思考のコツが分かってきた気がしませんか?もし今の恋人に貢いだり尽くし過ぎてしまったりしたせいで正常な判断ができなくなると感じたのなら、是非ゼロベース思考で判断してみましょう。

まとめ

仲の良いカップル

いかがでしたでしょうか。尽くし過ぎることで得られるものはほとんどないこと、またそれを続けることでどんどん深みにはまってしまうということが分かっていただけたのではないかと思います。
相手に尽くし過ぎず、依存しない自分作りをすれば、きっとあなたも恋愛勝ち組の仲間入りです。

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