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知っておかないと浮気をされる?浮気を防止するテクニックとは

交際クラブ・デートクラブの女性会員の皆さん、あなたは恋人の浮気を疑ったことがありますか?または過去に恋人に浮気されたことがありますか?
この記事を読んでいる人はおそらく今現在恋人の浮気を疑っている、もしくは浮気されている人だと思います。

浮気はやっぱりする方が悪い、私もそう思います。
でも自分の行動一つで相手の浮気を防止する方法があるとしたら、それを試さない手はないと思います。
浮気をしない誠実な人を恋人に選ぶということももちろん大事ですが、日ごろから恋人に愛される、浮気をしようという気を起こさせないこともまた大事です。

悲しい事に、浮気をされにくい人がいる一方で浮気をされやすい人というのも存在します。
いつも浮気されてしまう、常に浮気の心配をしているという方は是非この記事を読んで浮気を防止するテクニックを学んでください。
相手の浮気を防止するだけでなく、自分の不安も減らすことができるはずです。

なぜ彼は浮気するの?

スマホをいじる男性

実際に浮気されてしまったという人やいつも浮気されてしまうという人は、まずは何故相手が浮気をするのか考えてみましょう。
その主な原因とは
・あなたとの生活に不満がある
・あなたとの生活に刺激がない
この二つです。

そして特に大きな原因となるのは二つ目の「刺激がないこと」です。
不満がある場合には、喧嘩したり話し合うことで不満を解消したいという気持ちがあればすぐに解決することも多いですが、刺激が無いというのはとても大きな問題です。
何故なら、どちらも悪くないからです。
というより、男女が付き合っていると刺激がなくなるのは当たり前のことで、それはよく言えば安定ともとれます。

どちらが悪いというわけではないから、刺激がないことで喧嘩になったりはしません。
「お前との生活には刺激がないんだよ!」なんて言われたことのある人はいませんよね?
逆にこれを言い合えるのなら解決は早い。
「じゃあ刺激的なことしよう」となればいいからです。
でも実際にこういうことを言い合う喧嘩ってしませんよね。基本的には不満があるから喧嘩をするのであって刺激が無い事で喧嘩する人は滅多にいません。

浮気されてしまった人は、自分たちの生活を思い出してみてそこに刺激があったかどうかを振り返りましょう。
いつも同じことの繰り返しで、なんとなくだらだらと付き合ってしまってはいなかったか、まずはそれを認識することが大切です。

まれに、ラブラブでお互いに付き合うことを楽しめている状態なのに浮気をしてしまう人もいますが、そういう人は手に負えません。
浮気をすることがクセになってしまっていたり、当たり前のように浮気を選択肢の中に入れてしまったりしている人なので、そもそもそういう人とのお付き合いは避けたいところです。

浮気を防止するためのデートとは

実際にどのように行動したら恋人の浮気を防止することができるのでしょうか。
先ほど浮気をする大きな原因は「刺激がないこと」だと言いましたから、刺激を生み出すことが浮気の防止策ということになります。
ではどうやったら刺激を生み出すことができるのでしょうか。

人間はどんなに強烈な刺激でもそれを繰り返すことで次第に刺激に対する反応が薄れてしまいます。
これは誰が悪いというわけではなく、人間なら誰しも持っている習性のようなものなので、しょうがないものだということを分かってください。
刺激を生み出すために効果的なのは
「新しい事をする」
この行動につきます。

刺激のないカップルというのは、毎日同じような料理を作り、同じようなお店に外食に行き、同じようなデートをしています。
だから刺激を生み出すために必要なことはとても単純なことで、いつもと違うことをする。これだけでいいのです。
いつも作る料理が洋食なら和食を作ってみる、いつも池袋でデートしているなら新宿でデートしてみる。それだけでいいのです。

家事分担をしているのならその分担をいつもと逆にして数日過ごしてみるというのも良い方法かもしれませんね。
人は自分の知らない自分の一面を知ることで喜びを感じ、刺激を感じます。そしてそれをいつも引き出してくれるような相手とはずっと一緒にいたいと思うものです。
恋人の浮気が心配なのでしたら、行ったことのない場所や、やったことのないレジャーに誘ってみてはいかがでしょうか。

尽くすより尽くさせた方が良い

人は自分を助けてくれる人のことを実はそんなに覚えていません。薄情な感じがしますが、これは人間の習性でしょうがないものです。
逆に人は自分が助けてあげた人のことをいつまでも覚えています。そして助けてあげた人の事は好きになります。
「自分が助けてあげた人が悪い人なわけがない」と自分の行動を正当化したがるが故に起こるある種の錯覚だとも言われています。

自分がいつも相手に尽くしてばかりだという人は、相手にも尽くしてもらいましょう。
「体調が悪いから今日はご飯を作ってくれない?」とか「ちょっと悩んでることがあるんだけど相談に乗ってくれない?」などと具体的にこちらから相手に何かをやってもらうように仕向けるのです。
もちろん相手が嫌がるようなことや、無理なお願いはやめた方がいいですが、相手が対応してくれそうなお願いをしてみましょう。
あなたのことを助けてあげたという記憶が、あなたのことを好きだという気持ちを作ることになります。

まとめ

腕を組むカップル

いかがでしたでしょうか。
浮気の体験談を聞いたり、浮気の相談に乗っているとどうやら浮気される側の人というのは相手に尽くすタイプの人が多いように感じます。
また、いつも同じようなデートをしていることも共通点の一つだと思います。
今回のテクニックを使って彼の気持ちのベクトルをどんどん自分に向けてもらいましょう。

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