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感動は「予想以上」のとき感じるもの

男女関係では、いい感じになってきた頃から「相手を喜ばせる」ということがとても大切になります。
お付き合いが始まってからならばなおのこと、でしょう。

誕生日やクリスマスなど、プレゼントを贈るようなタイミングではもちろんのこと、日常のちょっとしたデートでも、相手から何かしてもらうのは嬉しいもの。逆に自分が何かして、思いのほか相手が喜んでくれた時は「ああ、この人と付き合っててよかった!」と心から思うことでしょう。

ところが男女の感覚の差というのは何とも埋めにくいものです。ヒット曲の歌詞にもあるように元々他人ですし、価値観の違いは否めません。
せっかくいろいろ考えたのに、せっかくちょっと背伸びしてがんばったのに、もしかしてハズしたかも……。そんな風に思った経験はないでしょうか。

交際クラブ・デートクラブをご利用の皆さんも、せっかく用意したサプライズやプレゼントはこちらが予想した以上に喜んで欲しいですよね。
それとも、皆さんは相手に喜ばせて欲しいタイプでしょうか。
今回は「相手に喜んでもらうためには」ということについて触れてみたいと思います。

潜在的なニーズをつかむ

プレゼントを開ける女性

相手に喜んでもらいたい時に多くの方は「サプライズ」を考えるのではないでしょうか。
これ、野球に例えるなら長打狙いかまたはホームラン狙いの大振りなんです。ノッている時は自分でも信じられないくらい調子よく、バンバン得点を稼ぐことが出来るものです。
結婚式のサプライズなどはまさにそれで、よほど的外れでない限り、場合によっては嬉し涙を誘うほどの感動を与えることでしょう。
ただし、不調の時に大振りすれば比較的高い確率で空振りすることがあります。
もちろん「サプライズを考えて用意してくれた」ことについては好評価なのですが、出来ればサプライズそのものが当たって欲しいですよね。

ヒット性の高いサプライズを仕掛けるためには、普段の、何気ない会話をよく聞いて覚えておくことです。
ビジネス風に言えば相手の顕在的、潜在的ニーズをつかんでおく必要がある、ということ。
「このバッグ欲しいなぁ」これは顕在的ニーズです。
誕生日近くにこういう会話があったとしたら、プレゼントにそのバッグを選ぶのは想定内と言えるでしょう。

「せっかく新しいバッグも持ってるし、ドライブにでも行かない?」
バッグが欲しい、からもう一歩進んで、新しいバッグを持ったらそれを持って出かけたいよね、という、バッグを望んだ本人でさえ「そういえば、そうだね!」と言ってしまいそうなことを掘り当てるのが潜在的ニーズをつかむということです。

女性を対象にしたあるアンケートで「温泉旅行のサプライズはアリかナシか」という質問がありました。
金曜の夜にデートの約束をしたとしましょう。
会うなり男性から「実は、温泉旅館を予約してあるんだ。土日空いてるって言ってたから、行こうよ」こう言われたらどうでしょうか。
何となく素敵な彼氏!とも思えますが、アンケートの結果は半数以上が「ナシ」でした。

温泉行きたい、というのは多くの女性が折に触れ口にする、いわば顕在的ニーズです。
ですが温泉に行くには女性は女性の準備が必要ですし、一度自宅に戻って着替えを用意してとバタバタ。
金曜の夜にそれらをすべて買い揃えてくれるような、プリティウーマンのリチャードギアのような彼氏でもなければ正直ちょっと困惑なのです。

これはあくまで個人的な好みなのですが、「温泉行きたい」の潜在的ニーズには、どこ行こうかここもいいね、ここはお魚が美味しそう、露天付き個室があるんだって!と二人で旅行のその日を楽しみにするということも大いにあるのではないでしょうか。
恋愛はデートの良し悪しで決まるような結果勝負ではありません。
そのプロセスもまた、二人の関係を深めてくれるのです。

温泉旅行を通じてより関係を深め、お互いのいいところを再発見したいなら、この潜在的ニーズに訴えることが相手の感動を誘う第一歩だと言えるでしょう。

予想のベクトルは変えずに

プレゼントを持つ男性

プレゼント選びで悩む方は多いと思いますが、モノである限りやはりその傾向が明らかです。
もらって困るものは、確かに大好きな人からもらって大切のものであっても、やはり困るのです。

これもまた、前出の例のように、突拍子もない選択をしない方が上手くいきます。
簡単に言うと、相手が「こんな話したからきっとプレゼントはアレだろうな」と思っている予想を、方向を変えずに上回ればいいのです。
単に数を増やすとか、豪華にするとか、それでももちろんいいのですが、何気なくした話をきちんと覚えていてそれを用意するとか、パートナーのことを普段から大切にしていることが伝わる方がより良いのです。

私が以前用意して、とても喜ばれたプレゼントに「書道セット」がありました。
小中学生のころ持っていた、アレです。もちろんもう少し大人向けのセットですが。
それはその友人が「最近ちょっと習い事しようかと思ってて、書道とかいいな」と話していたのを覚えていて、友人の誕生日に、せっかく思い立ったのならやってみたら、とプレゼントしたら思いのほか感動してくれたのです。

書道セットってプレゼントとしてちょっと予想外ですよね。
でもその時その友人にとっては気持ちにマッチしていたのです。
いい意味で予想を裏切る、というと、相手の予想と全く違うことを考えてしまいがちですが、違います。
いい意味で、とは予想と同じベクトルは外していない、ということなのです。

喜ばせたい人がいて、サプライズの機会が近いのなら、まず普段の何気ない一言をキャッチしておくことが大切ですね。
交際クラブ・デートクラブの皆さんもぜひ参考になさってください。

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