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恋人とケンカをしてしまった時に関係を改善する4つの方法

あれほど周りからちやほやされていたカップルなのに、ケンカを始めてしまい、口もきかないような期間が続いてしまう。あるいは、さっきまでいちゃついていたのに、いきなり喧嘩を初めて別れ話が始まってしまう。
このような状態は、周りからすればさっぱり理解できない状況なのですが、仲の良いカップルも、些細なことでケンカしてしまう事があります。時にはその些細なケンカが仲のよい二人を破局に追いやってしまうこともあります。
そもそも、周りから見れば些細なことが、ときに取り返しの付かない亀裂にいたってしまうのはなぜでしょうか。今回は恋人とケンカをしてしまった時に、うまく仲直りできる方法をいくつかご紹介します。
交際クラブ・デートクラブをご利用の方も参考になさってください。

相手の言動だけを批判すること

揉めている男女

そもそも、恋人に怒りがわくのは「自分は正しいのに、相手が受け入れてくれない」と感じるからです。恋人ですから、自分のことを一番理解してくれていると思っている人だし、なにより自分のことを一番理解して欲しいと思っている人に、理解されないからケンカになってしまうのです。
でも、よく考えてみると、ケンカの原因は「出来事」であり、相手の性格や性質が原因ではないことが多いのです。洋食がいい、和食がいいとケンカになるようなことはあっても、お前の顔が悪い、言ってるお前も顔が悪いと、そこまで極端に発展するような喧嘩にはならないはずです。
仲直りをしたいならば、どんなに腹が立っていても、相手の顔や性格など、変えようがないものを批判しないことです。起きてしまった出来事への怒りであれば、時間がたてばだんだんと落ち着いてきて、「あの時はごめんなさい」と言うこともできるのですが、性格や顔を批判してしまうと、それは一生相手の心の中に残ってしまいます。
ですから、その時は一時的に仲直りできても、後で「あの時あんなことを言った」と、蒸し返されてしまうこともあるので、ケンカになったとしても、相手の言動だけを非難するだけにとどめておく方が無難なのです。

他人を巻き込まないこと

 自分の意見が正しいと思って、友達や上司などを味方につけようとするのは、ケンカの中でも絶対にやってはいけないことです。
 確かに、勝ち負けをはっきりとさせたくなる気持ちは分かりませんが、カップルのケンカはあくまでカップルの中の問題であって、第三者をわざわざリングに上げる必要はありません。
 誰でも、自分たちの喧嘩のことを第三者に知られてしまうのは嫌なはずです。ケンカの理由が恥ずかしいとか、のろけていると勘違いされるとか、ケンカを始めてしまってもお互い2人の間で終わらせたいと思うのが一般的です。
 それなのに、第三者を自分たちの喧嘩に巻き込むということは、2人の間の恥をさらしているようなものですし、そもそもパートナーを信用していないことを意味するのです。

プレゼントや食事などでご機嫌をとらない

 ケンカの後に、気まずい関係になってしまうと、あとでプレゼントをしたり、食事をおごったりしてパートナーのご機嫌を取ろうとすることもありますが、これは2人の関係をより成熟させるためには逆効果なことです。
 カップル同士のけんかにとって、どちらかが悪者、どちらかが正義と言うような結論を出すことはできませんし、出すべきではありません。カップルはあくまで対等な間柄ですし、そこに上下関係を作るような喧嘩の終わらせ方は決してよくありません。
 特に、プレゼントをしたり、食事をおごってご機嫌をとろうとすれば、それを申し出いる方が「格下」と考えられても仕方がありません。最初はそんなつもりがないにしても、次第にお互いの関係に上下関係が生まれてくるようでは、恋愛関係もうまく行かなくなるかもしれません。
 のちのちにケンカをしたとしても、「あの時はあなたが悪かった」と、昔のケンカの結末をむし返されて、暗に上下関係を認めさせられるような関係は、決して良好な恋愛関係とは言い難いでしょう。

言い訳をしない

手を取り合う男女

 ケンカの原因は、よほどのことがない限りは、お互いに何らかの原因があるはずです。
 ですから、ケンカの上手な仲直りの仕方は、言い訳をあれこれするのではなく、素直に「ごめんなさい」と言ってしまうのが一番いいのです。
 お互いに、内心「自分が悪かったこともある」と思っているのですから、そこには触れられたくないものです。だから、お互いに内心に触れないように「ごめんなさい」と言いあって喧嘩を終わらせるのがいちばん平和です。
 でも、言い訳をあれこれしてしまうと、その言い訳に対して腹を立ててしまうことも出てきます。言い訳なので、他人が悪いとか、世間が悪いとか、誰かのせいにしてしまうような言葉も出てくるでしょうから、言い訳を聞かされる方が決して気持ちいいかと言えば、そうではないでしょう。

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