自分を大きく見せようとして失敗した体験談! 東京の交際クラブ・デートクラブなら青山プラチナ倶楽部

お役立ち恋愛情報コラム

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自分を大きく見せようとして失敗した体験談!

マッチングアプリや交際クラブで出会いを探すときには「演じすぎ」に注意しなければなりません。 自分を大きく見せようとしてプロフィールに嘘を書き込んだり、デートの最中にデキる男を演じたりする男性は多いと思いますが、その手の嘘は簡単に見透かされます。 自分を良く見せる努力も大切ではあるものの、ナチュラルな状態でデートに臨んだ方が上手くいくことが多いのです。 本記事では筆者がパパ活相手とのデートで犯した「演じすぎ」な失敗をご紹介。 以下の体験談を反面教師にして、パパ活を存分に楽しんでいただければ幸いです。

お金持ちアピールに失敗

札束

マッチングアプリなどで出会いを探す際に多少年収を盛るのはよくある話。 筆者も以前は年収を高めに記載していましたが、その年収が本当かどうかは割と簡単に見破られます。 パパ活女子には1ミリもニュースを見ない世間知らずも多いのですが、有名企業の年収やブランド品の値段には異様に詳しかったりするのです。 特に身につけるものは重要で、彼女らの中では「このブランドの商品は本物のお金持ちなら使わない」みたいな共通認識があります。 よくわからないブランドの商品を身につけるなどもってのほかで、私も一度靴から資金力を見破られたことがあるのです。

そのとき彼女は「その靴どこのですか?」と何気ない感じで質問をしてきました。 私は靴のブランドなど気にしたことがなかったので、よくわからない、どこのだろうというふうに答えたのですが、これでもう大したお金持ちではないことがバレてしまったのです。 高級なレストランやホテルを利用した経験を話し、必死にお金持ちアピールをしたのも一瞬で台無し。 その子には「別にもらえるものもらえたらそれでいいんですけど、嘘は普通に良くないですよ」と言われてしまいました。

頼りがいのある男を演じて失敗

ネットで見た情報を鵜呑みにして失敗したこともあります。 とある女性インフルエンサーが「男は自信が大事」と言っていたのを真に受けて、兄貴的なキャラクターを演じてしまったのです。 たとえばデート中に何か困っていることはないかと訊いてみたり、何もかも自分が面倒を見るから心配するなといった台詞を吐いてみたり。 有言実行で本当に頼りになるなら問題はないですが、私は大した人間ではないので、彼女の悩みを華麗に解決するなんてことはできません。 相談を受けても月並みなことしか言えず、相手をガッカリさせてしまうことは何度もありました。

また、人の面倒を見られるくらいに立派な人間は、当然自分のことも完璧にできるはず。 ところがレストランでの食事中、正しいマナーがわからずオドオドしてしまうなど、頼れる兄貴でないことは仕草や言動ですぐに見透かされてしまうのです。 「なんかイメージと違った」と女性に言われ、振られてしまったことも幾度かあります。

物知りを気取って大失敗

物知りを気取って失敗したことも一度や二度ではありません。 たとえば交際相手の女性から何か質問を受けたとき、たまたまその分野に詳しくて、正しい回答を用意できたという成功体験は誰にでもあるはず。 そういうとき女性は「すごい」「物知りだね」と褒めてくれますから、味をしめてしまって、博識キャラをつい演じたくなってしまうのは無理もないことでしょう。 私も今でこそ知らないことは知らないと素直に言えるようになりましたが、昔は女性に何か訊かれたときに聞きかじりの中途半端な知識を開陳してしまうことがありました。 話し方がしどろもどろだったり、取っ散らかっていたり、質問に答えているようでまったく答えていなかったりと、彼女の訊きたい事柄について全然詳しくないことはバレバレであったと思います。

実際、そのような態度を取った後、デート相手の女性の態度が冷めた感じになることは多かったです。 知ったかぶりは嘘つきとほぼ同義ですし、知らないものを知っているという男が幻滅されるのは当然のことでしょう。

プレイボーイを演じるも即バレ

なんちゃって

女性にアプローチをする際に、経験豊富で女性の扱い方をよくわかっているイケオジを演じる方も少なくないでしょう。 本当に女性の扱いがわかっているのなら良いですが、実際は経験が少ないのにプレイボーイを演じると、すぐにバレますし期待が大きいぶん幻滅の度合いも大きくなります。 特にバレやすいのがセックスの際で、女性経験の少ない人というのは愛撫の仕方が上手ではありません。 私もこのテクニックがまるで駄目なせいで微妙な空気になるというのを何度も経験してきました。 セックスした女性から「前付き合ってた人はこんな感じだった」というふうに、遠回しにレクチャーを受けたことさえあります。 モテる男を演じたい気持ちは誰にでもあるとは思いますが、長い目で見ると損をすることの方が多いでしょう。

まとめ

以上、良い格好をしようとして失敗した体験談をお話しいたしました。 これらの失敗からわかったのは、女性と接するときには必要以上に演じないことが大切であるということです。 自然体、ありのままの自分で彼女に接し、自分を大きく見せるのをやめると、人間としての魅力も高まってきます。 自分を大きく見せた方が、女性の食いつきは良いかもしれません。 しかし結局嘘で女性を釣ってもすぐに振られてしまうのです。 パパ活でも恋愛でも、演技はほどほどにした方が良いでしょう。

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