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外国人女性とデートする時に注意すべきことは?意識の違いを説明

ブティックに行って勝手に服を触る、器をもって食べる、熱いからフーフーと息を吹きかけて冷ました。これ、すべて海外ではマナー違反になることをご存知でしょうか。交際クラブ・デートクラブに登録中の男性であれば、ご存知かと思いますが国が変われば、マナーや習慣も当然変わります。
外国人女性をデートに誘った時、分かっていない男性だと見られないためにも、異国の文化と日本の文化の違いを覚えておきましょう。

レディファースト

女性とワインを飲む男性

海外には、女性を優先させる習慣・レディファーストという習慣があります。ですが、日本に生まれて育った男性には、どんなことを言うのか、ピンとこない男性も少なくありません。
まずは、具体的な所作、行動について、分かりやすく説明したいと思います。

・歩道を歩く時は
デートでどこかへ移動する際、どうしても通らなければならない場所が歩道です。車道に併設されており、自転車や人が歩く場所でもありますので、注意して歩かなければなりません。ここでいうレディファーストは、男性が車の通る側を歩き、女性を車から遠ざけることです。
大勢の人が歩く時は、すれ違う確率も高くなり、危険をともないますので、手をつなぐ、背中を軽く支えるなどの動作で女性を守ってあげましょう。

・重い荷物をもつ
デートで買い物をして、男性の腕の中にどんどん荷物が増えていくシーンをテレビドラマやCMなどで目にしたこともあると思いますが、外国人女性は、荷物は男性がもつものだという認識があります。
デートで買い物をして、荷物がかさ張る時は進んでもってあげましょう。

・バスや電車に乗る時は
デートの移動に利用するバス、電車などの公共交通機関では、女性優先です。間違っても先に乗りこみ、堂々と座ってはいけません。疲れているのはどちらも同じ。紳士は少し我慢し、女性が座ったのを見届けてから、座るようにしましょう。

・ランチデートの時は
ちょっと豪華なカフェやレストランでランチデートを楽しむ際は、先に席に向かい、女性が座る椅子を引いてあげましょう。ホテルなどではスタッフが引いてくれますが、カフェ、レストランではそこまでのサービスがない場合もしばしば。恥ずかしいと思う男性もいますが、海外では当たり前のことですので、ぜひ頑張ってみてください。

デート代は男性が払うが基本

女性を笑わせる男性

デートとなれば、ある程度の資金が必要ですが、外国人女性とのデートに割り勘に通用しません。スマートな支払い方法を体験談で紹介します。

・外国人女性と高級料亭でディナーしたAさんの場合
和食を食べたいとのリクエストがあり、かなり頑張って有名な料亭を予約しました。畳は苦手だろうと思い、椅子に座って食べる場所を予約していたので、良かったです。少しずつ運ばれてくる料理がよほど嬉しかったのか、中居さんたちと写真を撮ったり、料理の仕方などを尋ねていました。その合間に、中居さんにクレジットカードを渡し、決済を済ませておいたのですが、それが結婚の決め手だったと後で聞きました。お金を出して支払っているところを見せない気遣いが嬉しかったようです。

・外国人女性とランチデートを楽しんだBさんの場合
気になる外国人女性がいて、デートに誘いたいと考えていたのですが、なかなかチャンスがなくて、諦めかけていた時、同僚が会社の仲間とランチに行くというのでついて行ったら、その仲間の中に彼女が居たんです。
ランチは美味しくて、会話も弾みました。それが嬉しくて気が大きくなってしまい、カフェのスタッフを呼び、みんなにおごるからと言ってお金を払ったんですね。それが、マイナスでした。彼女からは「威張っている男性は好きじゃない」と言われ、振られました。

きちんと言葉を伝える

日本の男性は「好き」「愛してる」を言う習慣がないため、言葉に出さなくても分かるだろうという安易な考えでデートする場合がありますが、外国人女性にこれは通用しません。
相手の目を見て、きちんと言葉で伝えるが基本です。「好きだ」と思う場面があったら、その場で伝えましょう。顔で優しく笑って愛情表現するのも悪くありませんが、異文化の国で育った彼女には、その表現方法はうまく伝わりません。英会話がうまくなくても良いんです。言葉に出して、一生懸命伝えることで、愛情、真意、誠意は伝わります。

その昔、男性が刀をもって歩いていた時代、「日本男子たるもの…」なる言葉が普通に会話され、女性は一歩も二歩も下がって歩くものでした。現在はどうでしょう。男女平等が言われて久しいですが、まだまだ海外の文化にはほど遠いものがあるようです。恥ずかしいという自分の感情より、彼女を幸せにすることを考えると、自ずとレディファーストになるのではないでしょうか。交際クラブ・デートクラブに登録中の男性は、ぜひレディファーストを心掛けましょう。

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