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意外とチェックされている靴

「足元を見られる」という言葉がありますが、古くは徒歩で旅をする時代に生まれた言葉だそうです。
弱みに付け込まれる、といった意味で、主にお金にまつわる時に使うのはご存知の通りです。
つまり街道を長く歩いて草履がボロボロ、足も泥だらけで疲れている旅人ほど、宿屋が高い値段を吹っかけても宿泊することを選ぶ。
旅人の弱みに付け込んで高値で交渉したところからきているのだそうです。

もちろん現代の日本にそのようなホテルや旅館はありませんが、女性は思ったより男性の足元を見ています。
ここでいう足元とは弱みという意味ではなく、本当の足元、つまり靴を見ている、ということです。

着こなした男性

女性が男性を見るとき、最初はざっくりと全体の印象をつかむ傾向にあります。
スーツにネクタイの人ならサラリーマン系、とか、ジーンズにセーターならアメカジ系とか、そんなざっくりした感じです。
その上で違和感を持つことがなければ「普通」とか「無難」ということになります。
その人と服装や髪形、そして靴などに統一感があればとりあえずは及第点、と感じ取っているのです。

その裏を返せば、女性は違和感に気が付くのも鋭いのです。
無難や普通から外れると「オシャレ」か「ダサい」かのどちらかになります。
以前人気のテレビドラマでスーツ姿の刑事がミリタリー系のコートを羽織って流行しましたが、日常でそのスタイルをしている男性を見て多くの女性はオシャレだとは思っていません。
ドラマ上でもオシャレという設定ではありませんでしたが、当時の男性にはウケていたのです。
今では着こなしの自由度も高くなっているので、多少スタンダードを外しても、ダサいとまでは思われないかもしれません。
ともかく女性の認識の仕方としては、トータルで見ることと、違和感に気づきやすいという特徴があります。

女性と親密になりやすい男性の多くは、トータルでまとまっています。
飛び抜けてオシャレでもありませんが、ちぐはぐでもないのです。
ワルっぽいひとはワルっぽく、大学生は大学生っぽく、オジサマはオジサマっぽく、違和感なくまとまっているのが入口としては最適ということです。

そして2人で食事に行ったり出かけたりするようになるとさらに細かい部分の違和感に気が付くのも女性です。
その中でも、足元、靴は、その人の性格、金銭感覚、財力、ファッションセンスが垣間見えるアイテムなのです。

相当くたびれている靴を履いている人は、それが大切な一足だったとしても、デートの時には別の新しい靴に代えたほうがいいでしょう。
問題はビンテージ・スニーカーの価値ではありません。
デートのために靴選びをしてくれるマメさとか、女性のファッションに合わせてくれる気遣いとか、もちろん靴を新調する財力や生活力も含めてチェックされているのです。

靴

TPOや女性のファッションに合わせられるということは特に大切です。
確かにIT社長やハリウッドセレブの中にはハイグレードなホテルやレストランへスニーカーで出向いたりします。
それはそういう立場の人が気楽に振舞うことが格好いいのであって、誰にでも当てはまるわけではありません。
がんばり過ぎず、しかし場所を考えて着こなすのがやはり王道なのです。
少なくとも女性は、出かける先や町によって何を着ていくか、男性が思うよりずっと、考えて準備をしています。
せっかく選んできたのに、隣に歩く男性がそれを損なうのはいただけません。

こうした考え方に慣れてくると、靴から着こなしを選べるようになってきます。
今日はテーマパークだから、お互いスニーカー、日差しがあるから帽子、なら、それに合う服装は、といった具合にです。
学生のデートは、シャツやトップスとパンツ、自分の持っているアイテムの中でデートに着て行ってよさそうなものを身につけて、それに合う靴を選ぶでしょう。
しかし大人の男性であれば、TPOに合わせた靴もしっかりとパターンを持っていた方が良いのです。

例えば海外旅行に行くときなど、荷物を最小限にしつつ様々なTPOにある程度合わせられる靴を選ぶはずです。
デートの時もそのくらいの労力は割くべきなのです。
もちろんデートですから、そこに清潔感を損なわないことが大前提なのは言うまでもないでしょう。

また、女性は、男性が考えるよりずっと多くの男性にお誘いを受けます。
食事だけ一緒にしたことがある、という男性の数は思っているより多かったりするものです。
ですからチープすぎる靴は見分けがつくことが多いのです。
先ほど紹介したように、スーツもシャツも至って庶民的なら靴がチープでも違和感はありません。
むしろ女性によっては問題にしません。
しかし、靴以外でがんばっているのに靴だけがチープだと、デザインや新品かどうかでなく気が付きます。

また、高価な革靴やスニーカーはそれなりに手入れも必要です。
靴底の張替えや修理から日常の靴磨きまで、そういうことがきちんと出来る男性はやはりモテます。
スニーカーの靴紐がヨレヨレなものは交換するなど、気を配ったほうがいいでしょう。

女性は決して高い靴を履いている男性から貢いでもらおうと「足元を見ている」訳ではありません。
細やかな気配りがあり、適度にお金をかけてくれ、TPOを分かってくれる。
そういう「自分も大切にしてくれそうな」性格を、ともすれば無意識のうちに足元から読み取っているのです。
交際クラブ・デートクラブの男性会員の皆様も参考にしてみてはいかがでしょうか。

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