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モテたいならキスを磨きましょう

キスの上手な男性はモテます。
これは多くの女性誌やWEBサイトのアンケート結果、雑誌の体験談からも、もちろん女性の生の声を聞いても、火を見るより明らかな事実です。

例えばイケメンとのデートでいい雰囲気にもなったのに、キスが合わずに萎えてしまいそのまま帰った、という女性もいるくらい、キスは大事です。
ちなみにこの体験談を聞かせてくれた知人女性は26歳のOLで、エキゾチックな雰囲気のある美人です。
そんな素敵な女性とキスまで進めたのに一体何をやってるんだと、件のイケメン君に対して怒りさえ感じてしまいますよね。
いやいや、そもそもキスに行くまでのプロセスで上手くいく方法を知りたい、という方も、キスの上達方法を知ることで女性の扱いの大切な部分が見えてきますから、キスの仕方と心構えを磨いておいて、決して損はないのです。

まず大前提として、女性にとってキスを許すか、許さないか、というのはそれ相応の高いハードルがあります。
もし酒乱でキス魔の女性がいたら、「しらふで」と加えてもいいでしょう。
しらふでキスが許せる、と女性が思える身近な男性はそう多くはないはずです。

夕焼けとキス

最初に大切なのは、清潔感。
唇を重ねるのに歯や口の周りはもちろん、顔全体、匂いにまで清潔感がない人とのキスはためらわれます。
もちろんガサガサの唇や血色の悪い唇も歓迎されません。
清潔感がない、という状態は、素敵なキスにとって不快なノイズ以外の何物でもありません。
キスの前に一生懸命取り繕うのではなく、普段から当たり前に維持しておくことが必要なのは言うまでもありません。

次に大切なことは、空気が読めること。
女性がいま、強引に迫って欲しいと思っているのか、優しくソフトにして欲しいと思っているのか、艶っぽくして欲しいと思っているのか、その気分を読み取る必要があります。
もし分からないなら優しくソフトに、が無難です。
そしてその気分に応じてキスをするのですが、上手でない人は唇だけで強引さや優しさ、セクシーさを出そうとがんばります。
これはよほど器用でない限りキス下手の烙印を押されかねません。
この雰囲気を上手に演出するポイントは、彼女に回した「手」です。
彼女の後頭部や二の腕辺りに手のひらを当て、少し強めに引き寄せるようにすると強引さを演出できます。
頭全体や肩、背中を包み込むような手のポジションは優しさ、髪の中に手を入れたり耳に触れたりするような手のポジションならセクシーになります。
気をつけて欲しいのは、唇を重ねる強さはほとんど変えないということ。
唇はデリケートなのでほんの少し雰囲気だけを変えれば大丈夫なのです。
お相手の空気を読んで、手のポジションを考えた演出が出来るとキス上手になれます。
お付き合いしてすぐなら、手を繋いで、のような青春っぽいキスも新鮮で素敵です。

寄り添う男女

さて、肝心なテクニックはというと、諸説あって色々な種類のキスにそれぞれの名前がついていたりします。
しかしそれを知っていたからといってあまり意味はありません。
お手本を見ながら細かく見ていった方が上達も早いです。
男性はもしかすると艶系の動画を見て参考にしているかも知れませんが、女性の好きなキスのお手本は、洋画のラブストーリーに出てくるアレです。
基本形は3つ。
軽く唇に触れるキス。
上唇と下唇で相手の上下どちらかの唇をそっと挟むようなキス。
舌と唇、舌と舌が優しく触れ合うようなキス。
あとは手の位置や目の合わせ方、触れたり離したりする「間」に注目してください。
女性は子供の頃から、大人になってもお姫様、ヒロイン、または女優のように扱われたいのです。
ですから最初から欲望むき出しのガツガツしたセクシーなキスはおすすめしません。
女性は自分のことを第三者的な目線で見ることが上手ですから、基本的にはあくまでソフトに、ロマンチックであった方がいいのです。

それから次のコツは、女性のリクエストに応えることです。
女性がうっとりしているならそのまま優しくソフトに、頭や肩に手を回してくるなら少し強めに、お相手の求めに応じる方が上手くいきます。
例えば相手に自由に、バラバラなテンポで手拍子をしてもらったとしましょう。
最初はタイミングがなかなか合いません。
ですが慣れてくればコンマ何秒のズレ、もしかしたらぴったりのタイミングで叩けるようになってくるはずです。
これはお相手に合わせるために、全神経を集中して動作や雰囲気からタイミングを読み取ろうとしているから出来ることです。
女性のリクエストに応じるということは、お相手を敏感に感じなければならないのです。
テクニックも大切ですが、気持ちを通わせるには、お相手を敏感に、慎重に感じ取ることが必要だといえるでしょう。
男性もお相手と意気が合う、気持ちが通じていると感じられる方が、気持ちが良いはずです。

ここまでお伝えしたキスのコツ、清潔感、空気を読む、お相手を敏感に感じ取る。
どれもモテに必要な心構えです。
あとは場数とほんの少しのテクニックですが、一番大切な3つのポイントを押さえていれば、緊張してちょっとぎこちなくても、女性にとってはとても気持ちの良いキスであるはずです。
あまりガツガツし過ぎないように、テクニックに溺れないように、お相手に合わせてみることがキスの上手な大人の男性への近道でしょう。
交際クラブ・デートクラブの皆様も実践してみてください。

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