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短期間で常連に見られるコツ

雰囲気のいいレストランやバーを発見したら、気になるお相手を連れて再訪したいですよね。
しかもそこでマスターやスタッフから常連のような扱いを受けられたら、お相手からのポイントも上がったり自分自身も気分が良かったり、出来たらそうありたいものです。
また、お相手ともう少し関係を深めたいと思うなら、その場所はあなたにとってアウェイよりホームである方が有利なのは言うまでもありません。
だからといっていつも同じ店というのも芸がないですし、それなりに不都合が起こる可能性が高いのです。
交際クラブ・デートクラブ会員様のようなデキる大人の男性としては、気に入ったお店をいくつか押さえておいて、しかもどこに行っても常連のようにふるまうことが出来るホーム、という状態が理想でしょう。

しかし、今夜開拓したばかりのお店に常連になるまで通っていては、エスコート出来るまでにいちいち時間がかかってしまいます。
そこでこんな時、出来るだけ短期間でお店側から「よく来てくれるお客様」として、常連扱いされやすい方法をお教えします。
これは実際にいくつかのお店で実践済みですから安心して試してみてください。

レストランで食事

まず、ひとつめのポイントは、最初は頻繁に通うことです。
例えば毎週水曜と金曜の夜8時、といったように、大体決まったタイミングでそのお店に行くようにします。
バーならほんの一杯飲んで帰るだけでもいいのです。
良いお店ほど来店するお客様の顔は早く覚えてくれますが、週1回、週2回の頻度であればより短期間で「最近いつも来てくれるな」という認識になります。
これが、短期間で常連扱いを受けるための一番早い方法なのです。

さらに行く時は毎回ほぼ同じ服装にすることです。
仕事帰りに通うなら同じ印象のスーツを選ぶ、そのお店に行く時はブルー系のシャツを選ぶなどです。
人は多くの場合、他人を全体の雰囲気で認識して、覚えます。
例えば体格のいい人、背の高い人、スーツの人、メガネの人、ジーンズの人……などです。
週一くらいの頻度でも、1か月もすればお店側にとって「通ってくれている」という認識になりやすいのです。

そして当然ですが、スタッフやマスターに感じの良い態度で接することです。
オーダーの時や、ドリンクを提供してもらった時に「ありがとうございます」と笑顔を向けるだけでお店側は自然と、良いサービスをしようという態度になります。
同様に、オーダーした食事を残さずきれいに食べる、食べ終わった食器を少し整えておく、美味しかった、いいお店ですねと褒める、など、こうした行動でお店側のあなたへの印象は短期間でかなり良くなります。
もちろん会話できる機会があれば、2、3言葉を交わすのも打ち解けるのに重要でしょう。

週1回から2回くらいの頻度で来店し、最近よく見かける、感じのいいお客様。
自分自身がお店側のスタッフやマスターだったら、その人がお店に入ってきた瞬間に、その時用意できるベストな席へ案内し、今日のオススメがあれば忘れず案内したくなるはずです。

さて、あなたがお店のマスターだとして、1か月前辺りからよく来店してくれるこのお客様が女性を連れてきたとしたら、どうでしょう。
おそらく、このお客様に気持ちのいい思いをしてもらいたい、恥をかかせないように、お連れの女性にもウチのお店を気に入って欲しい、そんな風に感じるはずです。
これは単にお客様が増えて売上が増えるようにとか、そういう気持ちではありません。
どちらかといえば、個人的な知り合いに親切にするような気持ちで接客してくれるでしょう。
このお店側の態度が、エスコートしてきたお相手には「常連」「お店の人にも好かれる人」という印象に映るのです。
そしてこうなってしまえばそのお店はあなたにとって紛れもなく「ホーム」だと言える状況のはずです。

乾杯

気をつけなければいけないのは、その後あっさり行かなくなることです。
極端に頻度を落とすのではなく、無理のない程度に、時々顔を出す感じで通い続けることをおすすめします。
そこまで出来ればいつの間にか本当の常連客になって、デートでなくてもあなたにとって居心地のいい場所になることは間違いありません。
また特にスタッフに女性が多いレストランなどでは「女性を連れていく時だけ使う」というのはいただけません。
案外スタッフ同士のバックヤードでの評価というのはシビアなのです。
そしてある意味これが常連になるデメリットとも言えます。

そうならないためには、時には仲間や同性の友人も連れて行くようにすると、妙なところで評判を落とすことなく通い続けられるでしょう。
モテる男性は、こうしたお店のスタッフの間でもやはり好印象なのです。

また、馴染み、常連になった時のサインというのもあります。
このサインが確認できれば気になるお相手を連れて来店しても確実にホームとしてふるまえるのでご紹介します。
そのサインは、あいさつです。
「いらっしゃいませ」が「あ、こんばんは」に変わったら、ステップアップしたサインです。
言葉は多少違っても「お客様向け」のあいさつと「常連向け」のあいさつは自然に、そして明確に違ってきます。

おおむねの目標は1か月、出来るだけ短期間で自分のホームといえるお店をつくるには、頻度と印象が大切です。
そしてやはり、お店側の人の気分を良くすることがまずは一番の近道といえるでしょう。

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