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雨の日のデートにした方が良いこと

長く続く梅雨空や秋の雨など、季節の変わり目には曇り空や雨がつきものです。
出来ればお出かけもキャンセルして家でのんびりしていたいところですが、以前から約束していたデートとなればそうもいきません。
しかし、男性以上に「ダルいな」「行きたくないかも」と思っている女性は意外と多いのです。
そこで雨のデートで男性がした方がいいこと、上手なエスコートのコツをご紹介します。
交際クラブ・デートクラブのデートでも活用してみてください。

まず、女性が雨の中で立っている、または雨の中を歩く時間を出来る限り少なくすることです。
車が出せる状況なら送り迎えも出来ますから、この点は容易にクリアでしょう。
電車やバスで街中の待ち合わせだと、工夫が必要です。
待ち合わせは駅から直結のエキナカにあるカフェなどを選ぶのがオススメです。
さらに真夏でもない限りクーラーがよく効いているような店は避ける方が吉でしょう。

女性は男性以上に、雨で濡れる、髪や服が乱れる、汚れる、冷える、ということが嫌いです。
特にデートシーンでは保温性や機能性より見た目を重視して服装を選ぶのが女心というもの。
男性から見て、その恰好、寒くないの?などと野暮なことを考えたり、まして直接言ったりしては絶対にいけません。
寒そうに見えるなら、寒くない場所、寒くない移動方法を選ぶのが正解です。

夜景

無事雨に濡れないシチュエーションで待ち合わせたら、移動にも気を遣うべきです。
そのまま濡れずに電車やバスで移動できるのならあまり問題はありませんが、そうでないのなら近距離であってもタクシーを使った方がいいでしょう。
ただし、雨の日のタクシーは時間帯や場所によってつかまりにくいもの。
雨の中、ふたりで傘を手に待っているのでは意味がありません。
カフェなどからさり気なく電話一本、席を立つタイミングに合わせて呼んでおくことが出来ればかなりスマートです。

また、移動中の車内では傘を持ってあげるのが高評価です。
濡れた傘は気をつけていても服やバッグを濡らします。
デートのためにと選んできた「とっておき」が濡れると少なからずテンションが下がります。
普段のデートでちょっと荷物を持ってあげるより、こうしたシチュエーションで傘を持ってあげる方がずっと親切で、「分かってるな」と思ってもらいやすいのです。
中には「いいよいいよ、悪いよ」と断る女性も少なくありません。
そういう時には「傘持っててあげるから、濡れたとこ拭きなよ」といった上手な言い訳が用意できるとさらにスマートです。もちろん拭き終わっても傘は持っていてあげることは言うまでもありません。
本来ならばテンションが下がってしまいがちな雨のデートで女性の気分を上げるにはこうした気遣いが有効なのです。

また天候が悪いとタクシーがつかまりにくいだけでなく道路も混雑しやすくなります。
コンサートやレストランなど予約の時間が気になる時は早めの行動がエスコートのコツでしょう。

気をつけなければいけないのは、これらの気遣いをあくまで自然な範囲でしていくことです。
例えばタオル持参でいつでも拭けるようにしているとか、ひとつの傘に入っていて男性の肩がびしょ濡れとか、やり過ぎはいただけません。
奉仕する必要はなく、女性が嫌っていることを避けてあげるような気遣いが出来ればそれでいいのです。
例えば季節の変わり目の長雨なら、カフェでブランケットが借りられるかスタッフに声をかけるとか、そういうちょっとしたことが女性の気分を上げてくれるのです。

水槽

さて、ここまでご紹介して正直面倒だと感じる男性も少なくはないでしょう。
そういう時は思い切ってプランを変更することをオススメします。
予約を入れたレストランでの食事は楽しむとして、その後に行こうと思っていた近場のバーは思い切ってやめる。
その代わり自宅デートに切り替える、もっと駅に近いバーまでタクシーで移動など、臨機応変な判断も有効です。
もっと言ってしまえばそこでデートを切り上げる、という選択もあるでしょう。

デートを中途半端に切り上げる、というのは気が引けるかもしれませんが、フォローさえちゃんとすれば逆に高評価になることもあります。
まずは来た時と同じように、出来るだけ濡れないように彼女を送る。
なんだか中途半端な気分でも、帰宅すると誰でもほっとするものです。
そのタイミングで電話のフォローを入れるのです。
メールやLINEでも構いませんが出来れば電話でたまには長話してみるのもいいでしょう。
そして必ず、次の約束を近いうちに入れるようにします。
今日のデートが中途半端になってしまって今ひとつ不完全燃焼なのは彼女も同じです。

「今日はいけなかったけど、あのバーすごく夜景がキレイなんだ」
「天気がよければ酔い覚ましに近くの公園歩くのが気持ちいいんだよね」
こんな風に次の約束を取り付けることが出来れば、二人の仲をより一層深めることもできるでしょう。

例えデートを切り上げてもそこまでのエスコートが親切で、出来が良い場合は、早く家に帰してくれたこともまた女性を思っての行動だと感じてもらいやすいのです。

雨の日のデートは特に、女性目線での気遣いと臨機応変な判断が男性としてのポイントを上げてくれます。
運悪く天候に恵まれなかったとしても、ピンチをチャンスに変えていきましょう。

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