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最初が肝心!理想的な自己紹介とは?

合コンや友人からのセッティング、最近では交際クラブ・デートクラブなどを利用しての男女の出会いの機会が溢れています。
出会って最初は「見た目」、次に「自己紹介」で第一印象はほぼ決まってしまいます。

2人きりのデートであれば、時間があるので取り返すチャンスはいくらでも・・・なんて思っていても、
第一印象が悪ければそのイメージを引きずって盛り上がりにくくなってしまったり、とせっかくのデートがもったいないです。

複数人の出会いである合コンや婚活パーティでは周りの男性はライバル。
自己紹介がうまくいかないとあっさり「ナシ」の烙印を押されてしまう事にもなりかねません。

今回は出会いに大切な「自己紹介」。いい例や悪い例を女性からの意見と心理的な印象などをまとめてご紹介します!

いい自己紹介とは?

街中

会話が続きそうな自己紹介が理想的ですね。
無理に狙ってスベると目も当てられないので、あくまで自己紹介の範囲内でおさめることが大切です。

例えば有名な芸能人と名前か苗字が同じであれば、「○○のドラマの○○役の○○好きですか?全然似てもいませんが、苗字は同じ○○です。」
相手の女性に対しての問いも入っているので、会話もうまれやすいです。

自信があっても敢えて自虐的な方が最初のイメージとしては好印象です。
わからないような芸能人でも、その後「じゃあ誰とか好き?」と会話を続けていけるなら入れてみるのはおすすめです。

インパクトがあるようであれば先に「あだ名、ニックネーム」を名前のあとに「○○と呼ばれるので気軽に言ってくださいね」と伝えると気軽に呼びやすくなります。
合コンであれば「みんなで呼んでね、せーの!」と思い切りあおってみるのもおすすめです。

私はノリ重視なのでよく使ってましたが、一気に盛り上がります。
スベって呼んでもらえなくても「OK、OK、じゃ、次行ってみよう」と勝手に納得してしまえばユニークさは伝わります。帰る頃にはみんな呼んでくれるようになりますよ。

印象のいい趣味や特技をアピールするのもおすすめです。
女性ウケがいいものとしては「料理」、山や海でのキャンプなど「アウトドア」、ギターなど楽器が弾ける「音楽系」といった何かしてくれそうな趣味が好まれるようです。
スポーツならサッカーや野球、バスケなど応援しに見に行けるものがウケるようですね、ドライブや映画もデートの口実にしやすいのでおすすめです。

自分の好きなものを明確に伝えておけば、会話のネタにもなりますし興味があるようであれば近づいてくるのは間違いないです。
嘘をついてやってもない趣味や特技をいってもデメリットしかありません、自信がないようであれば無難なドライブや映画でも十分好印象でしょう。

「なんでも聞いてくださいね」と会話のネタになりやすいようにアピールするのも忘れずに!

印象が悪くなってしまう自己紹介とは?

最初の自己紹介でしくじるとあとあとが大変です、女性から「?」となる悪い例を見て心当たりがあれば即直しましょう。

どーでもいい話が長い
無難すぎる天気の話題や自分たちしかわからないようなネタは厳禁。共有できて返しやすい話題を織り交ぜることが大切です。
「今日は朝から・・・」とオチのないどうでもいい話題もいらないでしょう、何も浮かばないようであれば明るくあっさりとした自己紹介の方が好印象です。

微妙な自慢話
自慢話や上から目線での会話は印象が悪くなります。
「○○が○回できます。」、「○○に似てるって言われます」など自慢なのかどうなのかわからない微妙な内容も避けたほうがいいです。
聞いても「へー」しか返事ができない自己紹介はプライドが高く話しにくい印象につながります。

びっくりするような自慢なら話題としていいかもしれませんが、話題になることを前提としてトークを作っておくほうが無難でしょう。
何かの話のついでくらいに伝える程度が、自慢話はいいでしょうね。

趣味がマニアック過ぎる、単純なギャンブル
最近は女性でもゲームやアニメを好きな方は増えていますが、自己紹介や話題にするなら女性ウケのする作品をチョイスするなど工夫したほうが無難です。
「フィギュア」や「誰も知らない洋楽バンド」など一部の人しかついてこれない趣味はアピールの必要はないでしょう。

「パチンコ」や「スロット」といった日常的にあるギャンブルはただの浪費家ととらえられてしまいます。
たまの「競馬」や「競輪」などで面白さを伝えられるならアリかもしれませんが、やはりギャンブルの印象はよくないのが一般的なようです。

強さを勘違いしたヤンキー歴アピール
田舎の若い女性やスナックなら望みがあるかもしれませんが、「地元じゃ○○で有名で・・・」とかケンカの話をしてもどう反応していいか困らせるだけです。
「守ってもらえそう」というイメージより「付き合ったらシバかれそう」というDVイメージのほうが先行するだけなので避けましょう。

政治批判、社会的批判などの半端な思想論
きっと「頭いい」という印象が欲しいのでしょうが、「面倒そうな人」と女性に印象づいてしまうだけです。
いろんな人とうまく話題をあわせて楽しい会話をして、いろいろな事に気がつく人の方が「頭がいい」という印象があります。

わけのわからないクイズや質問も面倒なだけと思われますので知的アピールは意味がないと思ったほうがいいでしょう。

理想的な自己紹介とは?

テーブル

シンプルでわかりやすいことが何より大事です。
名前が呼びやすいように親しみやすい紹介で、会話にしやすい趣味や特技を軽く混ぜましょう。

明るくはっきりとした口調で最後に「○○のことなら何でも聞いてください」や「○○のコトを教えてください」など話しかけやすいように入れておくことをおすすめします。
特定の女性とのデートの場合においては特にシンプルでいいと思います。

覚えやすいように名前やあだ名を伝え、とりあえず呼んでもらって慣れてもらうといいですね。
自己紹介が済んだら、相手の自己紹介を聞いて名前を絶対忘れないようにすること。

ちゃんと間違えずに呼んでもらえるだけでも、好印象がつきやすいです。
基本的に話題から聞くほうに重点をおいて、相づちを打ってこちらから話す際に「○○さんは~」と必ず呼ぶようにすれば覚えますし、相手にも好印象でしょう。

自己紹介では必要で好印象になりそうなことだけをシンプルにまとめておきましょう。
アピールをスマートに伝えて笑顔であれば好印象になること間違いなし!あとは会話運びと親切な対応で心を掴んでいきましょう。

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