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大阪デートは爆発だ?!平成女子も感動する太陽の塔デート

 大阪の万博記念公園にある太陽の塔は、平成女子がみたら奇妙な塔にみえるかもしれません。 一方で交際クラブ・デートクラブに多い昭和生まれの男性には、子供の頃にワクワクした万博のシンボルです。 今回は昭和生まれのかたは懐かしさを味わえ、平成生まれの女子には新鮮な感動を味わえる太陽の塔をご紹介します。 いつもとちょっと違うデートにいかがですか?

太陽の塔とは

太陽の塔

 1970年に開催された日本万国博覧会(通称大阪万博)のシンボルとして、芸術家の岡本太郎氏がデザインした高さ70メートルの塔です。 太陽の塔を見たことがない人でも、映画20世紀少年にでてきた「ともだちの塔」はご存じのかたもいることでしょう。 そのともだちの塔こそが太陽の塔です。 当時は塔内部に入ることもでき、各フロアとも岡本太郎氏がデザインをしたことで世界的にも注目を集めました。 万博終了後に太陽の塔は撤去する予定でしたが、残してほしいという意見が非常の多く、取り壊しを免れました。 大阪万博会場は緑豊かな公園に生まれ変わり、太陽の塔はそのまま保管されています。 撤去を前提として建築されたものだったため、原則塔の内部に入ることはできません。 残念ながら内部見学は万博終了とともに終了しました。 もう二度と塔の中には入れないと誰しもが思っていましたが、なんと2018年3月に内部公開が再開されました!  昭和生まれの交際クラブ・デートクラブ会員の皆さん、内部公開再開と聞いて心が躍りませんか?

岡本ワールドは一度ハマるとクセになる

 岡本太郎氏は20世紀を代表する世界的に有名な芸術家です。 絵画・陶芸・モニュメントのほかに書道や建築デザインなど幅広く活躍をしました。 奇抜で個性的な作品と発言でお茶の間の人気者となり、テレビ番組やCMにも多く出演をしています。 彼の残した名言で一番有名な言葉は「芸術は爆発だ!」でしょう。 有名芸術家の作品は大きな美術展などに行かなければみれないことも多いですが、岡本氏は「芸術は、特殊な立場にいる特別な教養を持った人たちだけのものであってはならない」「芸術作品を見て、よくわからないけど、なんかちょっといいなと思うくらいでいい。」と考えており、街のいたるところに残る作品を手掛けているのです。 例えば渋谷駅の壁画、銀座の時計台、三重県営サンアリーナの噴水、ホテル シーショア・リゾートのオブジェなど。 どれもちょっと奇抜な作品ばかりですが、独特の表現や色遣いに魅力を感じずにはいられません。 そんな彼が空間全体をデザインした作品は数少なく、太陽の塔はその貴重な作品を全身で感じられる希少な場所です。 岡本太郎氏になじみのない平成女子は、斬新な面白さを味わえることでしょう。

内部見学はいつでも自由にできるのか

 見学は完全予約制です。建築基準法により大人数は入れないためです。 耐震・再生工事などをすませたとはいえ、建造から50年も経過している特殊建造物なので仕方ないですね。 見学は最大16名様ずつ入館となります。 そのぶん周囲を気にせずゆったりと細部まで見られるので、岡本ワールドを堪能できるでしょう。

塔の内部は昔のままなの?

 残念ながら一部は撤去されてしまい完全再現ではありません。 とはいえ、メインの展示物はほぼ当時のままです。 最初のフロアはプロジェクションマッピングなどを用いて、当時の大阪万博を再現していたり新しい展示物を楽しめます。 奥に進むと現れる巨大な生命の樹は万博当時の作品です。 下から上へ進むにつれ生命の進化を表しています。 下からアメーバ、三葉虫や魚類、恐竜、そして人類へとオブジェが変わっていくのです。 その生命の進化6フロアでもっとも岡本太郎氏らしさを感じるのは、アメーバなどのいる1階フロアでしょう。 奇怪ながら曲線の美しいオブジェの数々に可愛らしさを感じます。 内部を階段を登りながら鑑賞するのですが、145段を昇りながらの見学のため、歩きやすい靴を履いていくことをおすすめします。

地元民も意外と知らない太陽の塔

 地元大阪人なら何度も見たことがあるものの、すぐ近くまでいってみたことがない人も多いようです。 そのため塔の裏側にも顔があることを知らない人も多いです。 内部見学に訪れる際には、ぜひとも360度ぐるっと外を回って眺めてみてください。 他にも新たな発見があるかもしれません。

予約方法と料金は?

 太陽の塔入館予約サイトから120日先まで予約が可能です。 抽選ではなく先着順で、予約時にクレジットカード決済をします。 入館料は大人720円(万博記念公園自然文化園入園料の大人260円が別途必要)です。 当日は予約時間の20分前までに受付窓口に到着し、予約完了後に発券されるQRコードを印刷または携帯電話に表示して受付窓口で提示します。 また忘れてはならないのが、予約手続きをした人の身分証明書です。 運転免許証やマイナンバーカードなど忘れずに持っていきましょう。

まとめ

 50年近く入れずにいた太陽の塔が2018年に内部見学を再開しました。 とはいえいつでも自由に出入りはできず、一度に入館できる人数は16名までの完全予約制です。 有名だけれど今まで入れなかった太陽の塔で、いつもと違ったデートを楽しんでみませんか。

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