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柳生の庄|修善寺温泉旅館の温泉と紅葉の両方楽しめる旅館

 今回は、交際クラブ・デートクラブのパパ活で仲良くなったカップルが、もみじを楽しむ場所として静岡県伊豆市にある高級旅館をピックアップ。
温泉と一緒に紅葉を鑑賞することができるという贅沢を味わうことができる、修善寺温泉の柳生の庄を、口コミとともに紹介していきます。

伊豆修善寺温泉・柳生の庄の紹介

温泉

 柳生の庄に泊まるにはまず予約をする必要があるのですが、ホームページに予約の欄がありますのでそこをクリックして必要な項目を記入していきますが、かなり項目が多いので戸惑うかもしれません。
予約が終わって柳生の庄に訪れると、玄関で女将さんらしき上品な女性がお出迎えしてくれます。
旅館はもちろん和風の空間になっているのですが、所々に和洋折衷らしき雰囲気もあるのですが、やはり和の傾向が強めに出ているという、不思議な佇まいをしています。
ゆったりとした雰囲気のあるラウンジを通り抜けて、お風呂の方に向かうと、結構距離があったり、階段を登らなければいけなかったりします。
お風呂のすぐそばにはおやすみどころという場所があって、壁に囲まれているものの、目の前の植物を眺めながら、お風呂上がりの体を休めることができる椅子が設置されています。
途中の廊下は窓がなく開け放たれた感じになっていて、その向こうは林によって遮られていますが、しっかりと開放感を実感することができますし、ふわりとした風が通り抜けていることでしょう、暑い時期や残暑が残るような季節だと至近距離で蝉の声を聞くかもしれませんが、それもまた風情。
それらの道を通って行くと、ようやく大浴場にたどり着きました。
大きい方の湯である「武蔵の湯」というところは内湯が和風なのですが、なかなかシックにできていて、左の露天風呂の方に目を向けると、先ほどのおやすみどころのような東屋の目の前に、林に囲まれた露天風呂が現れました。
東屋は開放感のある休憩中なのですが、趣のある造りになっているので、壁で囲ってしまったらまるで茶室に早変わりしてしまいそうなほどに作り込まれています。
隣にある「つうの湯」は、武蔵の湯とはまた違った趣があります。
お風呂として評価するのであれば、個人的には武蔵の湯の方が好みですが、つうの湯の魅力は、何と言っても「手を伸ばせば届くのでは?」と思ってしまうくらい、至近距離で紅葉を鑑賞できるのです。
目の前にモミジが迫ってきていて、とても迫力がありますので、紅葉シーズンは素晴らしい眺めになると思います。
ここも同じようにお休みどころがあって、長時間ゆっくりとお風呂ともみじの鑑賞を楽しむことができるのです。
離れに向かう道は、窓や壁が一切ない、柱と屋根の下をくぐり抜けていくような感覚で進んでいくのですが、実は道はそれだけではなくて、庭の中を突っ切るようなルートもありますが、道の途中には小川が流れているので、身体能力に自信のある人はとってみると楽しいかも?
離れは開放感はあるのですが、専用の入り口が設置されているので、本来の旅館の玄関で、いろんな人と会うのはちょっと控えたい、という人が利用するのに適しています。
先ほど紹介した大露天風呂だけではなくて、部屋でも源泉かけ流しの露天風呂が設置されていて、そこも十分な広さと景色を楽しむことができるでしょう。

伊豆修善寺温泉・柳生の庄の口コミ

寿司

(30代女性・看護師)
  純和風の高級旅館という場所は、一生に一度泊まってみたいと思っていたのですが、経済的に不可能でした。
そんな時に、交際クラブ・デートクラブのパパ活で知り合った男性が、私の柳生の庄に行きたいという希望を叶えてくれたのです。
紅葉シーズンは予約が殺到するので、随分前に予約をしましたが、案の定人がいっぱいでした。
しかし、私達は離れの部屋を予約していたので、玄関を通ることなく離れの入り口をそのまま通って入室。
大露天風呂はもみじと共に、夜でも幻想的な雰囲気で、湯上り後に休憩所でぼーっと庭を眺めていたら、あっという間に夕食の時間になっていました。
料理は高級だということは分かるのですが、美味しすぎたので味を噛み締める前にどんどん口の中に入っていきます。
パパも私もとてもリラックスすることができて大満足でしたので、帰りの車の中で「また一緒に行きたいですね」という話をしていました。 

(50代男性・歯科医師)
 旅館の作りや食事、もみじの風景やゆったりとした時間が流れる温泉など、全ての面において文句の付けられないレベルに達しています。
少し前までは残暑が残っていたものの、それがなくなっていき丁度良い季節になった日 、露天風呂に入ってみると真っ赤に彩られた木々に包まれながら、お湯を満喫すると言う贅沢。
高いお金を払っただけのことはあると、心から納得できる素晴らしい老舗旅館なので、交際相手とタイミングが合えばリピートをしてみたい。

紅葉シーズン以外でも満足度の高い老舗旅館

 いかがだったでしょうか、柳生の庄は露天風呂につかりながらもみじを鑑賞できるという最高の贅沢を味わえるのですが、それ以外の季節でも十分に満足できるような老舗旅館です。
確かに高級旅館なので、料金は安くても一人43350円、一番上のグレードは129750円というハイグレードな価格ですが、全てのサービスが完璧なので納得できる価格設定です。 

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