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最初のデートは段取り八分

気になるお相手とデートの約束を取り付けたらまず何をするでしょうか。
服を新調する、ヘアサロンに行く、歯のホワイトニングの予約を入れる……そういったこともした方がより良いのですが、最も大切なのは「デートプランを立てておくこと」です。
「それならもう〇時から××を観劇して、そのあとは近くの美味しい創作和食で食事と決まっているから問題ない」という声もあるでしょう。
しかしそれはデートプランの中の「主なイベント」が決まっているに過ぎません。
お付き合いしてお互いの好みが分かっていたり、定番があったりする場合であればそれでも充分なのですが、これが初めて、というお相手とのデートでは比較的ガッチリのプランを持っておくことをおすすめします。

なぜなら「最初のデート」は女性にとって大学受験の模試のようなものだからです。
デート1回がイマイチだったからといって不合格にまではなりませんが、D判定~E判定だとそれ以降の可能性は相当厳しくなるでしょう。
女性にとっては「あ、この人合わないかも」と結構冷静に判断されてしまいます。
ここでもう次の機会がない、本試験にすらたどり着けない、というケースも大いにあるでしょう。
もしも首尾よく次の機会があって、一発逆転A判定を出すことができれば良いのですが、それならば1回目でそれをしておいた方がいいに決まっています。

お食事

そこで事前準備、デートプランのコツ、心構えについて考えてみます。
どこに出掛ける、何をしに行く、または何を食べる、このくらいはお相手と相談するか確認しているでしょうから大きく外すということはほぼないでしょう。
例えばスポーツ観戦に全く興味のない女性なら、野球観戦に誘うようなことをしなければ良いだけです。
つまりお互いの好みに合っているかどうか、これだけ意識して誘えば全く問題ありません。

ビジネスシーンではしばしば「段取り八分・仕事(仕上げ)二分」という教訓が登場します。
これは元々大工の仕事訓だったと言われているのですが、要は綿密な段取りをしておけば8割は完成している、ということ、または全過程(工程)を10としたらそのうち8を段取りに費やしなさい、ということです。
ともかくこの言葉は、段取り、プランニングの重要性を言っています。

例えばお互いに見たがっていたミュージカルを観劇して、その後で近くの創作和食で食事をする予定だとしましょう。
きちんと段取りをしようとすると次のようなことを考えておく必要があります。
・待ち合わせ場所と時間
・待ち合わせ場所から劇場までの所要時間、移動方法
・観劇が終わってから和食店までの移動方法
・2軒目に誘うか、それとも送るか
・2軒目に行くとしたらその店選び
などなど、挙げれば次々と出てきます。
もちろんスマホや手帳にびっちりメモしておく必要も、事前にいちいちお相手に確認しておく必要もありませんが、ひそかに頭の片隅に描いておくべき段取りです。

また、これらは何も、時間や場所だけではありません。
例えば劇場から和食店までは徒歩で移動できる距離だけど、こっちの庭園沿いを歩くと紫陽花がきれいなんだよな、とか、食事の時間までに1時間空けて、近くのインテリア雑貨店を教えてあげよう、なども段取りのうちです。
移動に多少距離があればタクシーを使うなど、お相手への気遣いも必要でしょう。
とにかくただの移動、ではなく、隙あらばお相手を喜ばせる何かを考えておくのがデートプランには大切なのです。

花束

ただしこの時、観劇や食事に並ぶような規模のイベントを次々に用意してはいけません。
コース料理が全品メインディッシュと同じボリュームで運ばれてきたらどんなに美味しい料理も重たくなります。
メインイベントはメインイベントとして、それにどう花を添えていくか、という発想、そういう組み立てがモテる大人のデート術なのです。
これは最初のデートに限らず、いつのデートでも、またプレゼントや記念日の演出にも通じる考え方です。
喜ばせようと一生懸命なのは良いことなのですが、メイン以外はほんの些細なことの積み重ねで十分、むしろその方が良い、と考えておきましょう。

また、完璧だと思われるプランほど「プラン通りにいかない」という事態に見舞われるものです。
先ほどの例で言えば、教えてあげようと思っていたインテリア雑貨店が臨時休業だった、などです。
食事を予約している時間まで1時間も空いていますから、さてどうしよう、といったところでしょう。
食事前ですから「ちょっとお茶でも」というのもなんだが間が悪いですし、困りますよね。

こうしたありとあらゆる可能性について、考えすぎるのはナンセンスですが、多少の準備は段取りのうちです。
おそらくビジネスシーンでなら、大切なプレゼンの場で、クライアントからの思わぬ質問にも対応できるように想定して準備しておくことでしょう。
最初のデートは、自分自身をお相手にプレゼンする場でもあるのですから、ひそかに用意周到であることをおすすめします。
そしてその段取りにはお相手への小さな気遣いや喜ばせるためのタネをいくつも散りばめておきましょう。
お相手がそれに気付いても気付かなくてもいいくらい小さなことで構いませんし、決してそれをアピールしてはいけません。
細かいことで点数を稼ぎたいのではなく「何だか分からないけど今日は大満足」とお相手に感じてもらうことが最も重要で、そのための段取りなのです。

交際クラブ・デートクラブでも、作戦やプランニングが好きな男性は少なくないはずです。
自分はデートプランをガッツリ楽しんで、当日はお相手に心から楽しんでもらう、そんな好循環になったら素敵ですよね。

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